元々オンナ好きだったけど、アナルに興味を持ったのがきっかけで、段々アナルの方が気持ち良くなり、ついに同性に抱かれるようになりました。
一回、アナルに本物を受け入れてからは、どんどんウケの快感にハマっていき、オンナに興味が無くなっていきました。
そうなると、同性にディープキスされたり、フェラさせられたり、飲精させられるシーンを想像しながら、アナニーするようになっていきました。
ところが、いざ発展場などで本番となった時に、実際にキスされたり、フェラさせられると、凄く嫌悪感を感じてしまう事に気付きました。
アナルに入れて貰いたいがために、我慢はするのですが、その抵抗感はハンパありませんでした。
リアルでは嫌悪感を感じるのに、妄想する時は、そうされたいと思ってしまう、そんなギャップに悩んでいました。
で、ある時、ネットでセフレを募集し、リアルで会うことになったのですが、そういう悩みを相談してみました。
すると、お会いした当日、彼が持ってきたのは口の部分だけ開いている全頭マスクでした。
で、いざプレイの段になり、最初にマスクを被せられました。
そして、その状態からゆっくり愛撫されながら、服を一枚づつ脱がされていきました。
素っ裸にされ、首筋にキスされたのですが、全く見えていない、というだけで、普段の数倍興奮してしまいました。
だから唇を奪われても、いつものような抵抗感が起こりませんでした。
そして彼に言われ、手探り状態で彼のチンポをしごきました。
手の中で段々と固くなっていくチンポ。
感触は伝わってきますが、視覚的には見えないので、頭の中で想像が膨らみ、口には生唾が出てきました。
「舐めてもいいよ」
耳元で言われた、次の瞬間、自分からくわえにいっていました。
『あれ?嫌じゃない…』
最初に感じたのは、その事でした。
見えない、というだけで、フェラしている事に対する嫌悪感が起こりません。
逆に、凄く嬉しい気持ちさえ起こり、夢中で舌を使っていました。
「美味しい?」
と聞かれ、頷きながらも舐めるのに夢中でした。
「口に出してあげようか?」
そう言われた時には、出して欲しい気持ちが最高潮になっていました。
それで、そのまま口の中に出して貰いました。
「見せてみて」
そう言われ、こぼさないようにゆっくり口を開けました。
自分には見えませんが、状況は分かります。
エロ動画で、同じようにさせられている女性の顔が浮かびました。
そんな妄想をしているので嫌悪感は感じませんでした。
そのままの状態で、マスクを外され、目の前に今しがた自分がしゃぶっていたチンポが現れました。
「今君の口の中にあるのは、このチンポから出たザーメンだよ」
「そのザーメン飲み込んだら、クチマンコの完成だよ。」
「さぁ、ゆっくり飲み込んでみようか。」
そう言われ、ゆっくりザーメンを飲み込みました。
青臭い感じはありましたが、嫌悪感は全く感じませんでした。
「美味しかった?」
『はい…』
「そう、良かったね。これからは上も下も同時に楽しめるね。」
それ以来、フェラには全く抵抗が無くなりました。
目隠しの効果で、自分の意思でフェラ出来るようになり、彼のチンポの前で、彼に見られなかまら飲精した事で、自分の中にあった壁が崩れたような気がしています。