続きです。
貴司のオチンチンを受け入れられるように、その日から準備をはじめました。まず、浣腸と吸盤で固定できるディルド(太さは貴司のオチンチンと同じ位の物)を購入。
家に帰り早速、お風呂に入りアナルの周りをキレイに剃ってから浣腸します。浣腸液を絞り込んですぐに催して、裸のまんまでトイレへ走りました。
次にお風呂場でアナルに指を入れてみました。ローションを使ったこともあってか、思っていたよりすんなり人指し指が根元まで入ります。
中指も親指も簡単にクリア。
二本重ねると、さすがに指先が入ったくらいでピリピリと痛みが出ます。それでも何度も繰り返しているうちに、ゆっくりと入っていきました。
この時はまだ快感とかはなく、ただひたすら練習している感じでした。
快感をおぼえ始めたのは、練習数日目です。その日はディルドにまたがってもほとんど痛みを感じずに、奥に当たるまで腰を落とすことができました。
ナカが慣れるのを待って、ゆっくりと上下に腰を動かします。すると、指では感じられなかったカリの部分が引っかかるというか、擦られるなんとも言えない感触がゾワゾワと身体の中に広がりました。
これが、アナルの快感なの?
そう思いながら、いろんな角度を試します。
ある瞬間、ゾワゾワがゾクゾクぅというか、ジンジンみたいに感じられる角度があったのですが、この日はその一瞬以降、同じ角度やナカのポイントを見つけることが出来ませんでした。
少し痛みが出てきたので、今日はこれくらいにして体を洗い流そうと腰を上げました。すると、半分くらいに勃起したオチンチンの先から、我慢汁が大量に床に垂れています。オチンチンにはちょっとも触っていなかったのにです。
貴司と一緒だ。そう思うと、貴司のオチンチンが待ち遠しくて仕方なくなりました。
こうやってアナルの練習している間も、貴司とのセックスは毎日のようにしていました。でも、オチンチンが待ち遠しくなった日からは、貴司のオチンチンを見たり、匂いを嗅いだりしただけでアナルがキュンっとなりました。
オチンチン、欲しい。
このオチンチンを自分のナカに入れたい。
そう思いながらオチンチンを責めていたので、うまく寸止めが出来なくて、毎回早い段階で射精まで急き立ててしまいました。
それでも、愛しさから手を止められなくて射精して敏感になった亀頭を捏ね回します。
精液をローションの様に使うことで、泡立ち、匂いの広がりも凄いんです。これにまた興奮が増します。自分を見失ってしまいました。貴司が悲鳴のような声を上げて、ベッドに雨が降った様に噴き上げた潮が、枯れ果てるまで続けてしまったこともありました。
その日、貴司は夕方から翌朝まで起きることなく、眠り続けました。
2日後、昼休みに貴司からのメールが届きました。
『今日、お兄ちゃんのお尻に入れる。これは決めたことだから。拒否はできないので、覚悟しておいてください』
メールを読んだ僕は、落ち着かず、仕事をそこそこに切り上げ、急いで帰宅します。
シャワーを浴びてからアナル周りの毛を処理して、ふと思い付いてオチンチンの毛も丁寧に剃りました。
浣腸を終えてナカが空っぽになった頃、インターホンが鳴りました。貴司です。
僕はパイパンになって、ビンビンに勃起したオチンチンをむき出しにしたままドアを開けます。
貴司もシャワーを済ませたみたいで、部屋着のスウェットでした。その股関もテントになるほど勃起しています。
僕はドアだけ閉めて、その場で貴司のオチンチンをくわえ込みました。
続きはまた書きたいと思います。
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