同じ大学生の俊介。
線が細くて爽やかイケメンな彼。
タイトなチノパン?みたいなのがモッコリしてて、二人で歩いてると、行き交う男女の中にはチラ見する人も。
俺も彼に一目惚れ。
いつからか、二人で遊ぶようになって幸せだった。
だったのに、1年前に彼女ができてからは、遊ぶ時間が減ってしまった。
俺は悶々として、ずっと俊介がモッコリをいたぶられながら犯される姿を妄想して何度もオナってた(笑)。
でも、半年たつと、浮かない顔してて、どうしたの?と聞いてみた。
「ヒロ、彼女のことでなやんでるんだ、話聞いてくれる?」
「へ~、イケメンなのに彼女で悩むんだ。うれしい悩みとかじゃない?」
「正直、参ってるんだ…」
「よっし、じゃあ久しぶりにうちで飲もうか?愚痴でもなんでも聞いてやるから。」
俊介と二人だけの時間。
彼女いるけど誘いに乗るかな?俊介はそんなに酒は強くないし。
「そうだね、ヒロの部屋で飲もうか~」
あっさりと答えた俊介に昔の笑顔が戻っていた。
うちで飲みながら、俊介の悩みを聞いた。
簡単に言うと、付き合ってから性格がきつくて、わがままだと判明。
他の女と話しただけで、不機嫌になって疲れる。
さらに俊介の友達の悪口も平然と言うらしい。
一緒にいると息苦しくなるから別れたい…とのこと。
「じゃあ俺のことも悪口言われてんだ?」
「んっ…ん~」
言葉を濁す俊介の俺に対する気配りに胸がきゅっと締め付けられた。
しかも、俺と一緒にいたころが楽しかったって。
あ~俊介を抱き締めたい。
イケメン俊介の体やチンポを責めて、よがらせてやりたい…。
まぁノンケだから無理な話だとその時点では思ってた。
俊介の彼女とは何度か会ったことあるけど、確かにそっけなかったかな。
イケメンの俊介にはもったいないぐらいのブスだったので、性格がいいのかと思っていたけど…。
「あのさ、俊介はなんで彼女と付き合ったの?」
「それがさぁ…」
酔いが回り始めた俊介が告白した。
それはシラフでは話せない内容だったかも。
こっちに出てきてる高校の同期で同窓会をしたらしい。
彼女もそこにきていた。
酒に弱い俊介は酔い潰れて、気づいたら知らない部屋にいた。で、股間がヌチャヌチャするんで見てみると、彼女が自分のチンポをくわえていた…。
酔ってた俊介は、抵抗できずに女に犯された…。
それから仕方なく、彼女と付き合い始めたと。
俊介は無理に明るく装い話してくれたけど、つらかったに違いない。
「まじで…」
しかし、俺は、女に犯される俊介の姿を想像してしまい、勃起してしまった。
ちょっと雰囲気が重くなったので、場を明るくしようと
「じゃあ、俊介のここが彼女のアソコにたべられたんだ~」
と、箸で俊介の股間をつついた。
「あっ、ヒロ~っ、なにやってんだよ~」
俊介が仕返しとばかりに、笑いながら俺の腕を掴んで羽交い締めにすると、俺の股間を触ってきた。
まずい…。だって…
「ヒロ…、お前勃起してない?」
「えっ…なんで勃起なんか…」
「うそ言うなって、勃起してるやん」
俊介が短パンごしに俺のチンポを掴んでしごいてきた。
「やめろって、俊介、このやろ~」
俺も俊介に手をのばして股間を掴んだ。
俊介の竿がチノパンからでもガチガチになってるのがはっきりと感触でわかった。
華奢な俊介より力は俺が上だ。
すぐに俊介を背中から羽交い締めにした。
形勢逆転。
さらに俊介の両足に俺の足をからませて開かせた。
「ヒロっ、はなせって~」
「そういう俊介も勃起してるよね~」
「最近やってないから溜まってるだけだって」
かまわず俺は俊介の股間を掴んでもみまくった。
チノパンがパンパンにモッコリしてた。
俊介は抵抗してたけど、しばらくチンポを擦ってたら、体から力をぬいて俺にまかせてきた。
俊介が恍惚とした表情で振り向いた。
「ヒロ…」
俺は唇を近づけた。
俊介も拒否らずに顔を近づけ、自然とキスをした。
俊介の口に舌を入れ込む。
俊介は舌を絡ませてくる。
クチュクチャといやらしい音に互いの吐息が交ざる。
キスしながら、俊介のシャツの中に手を入れ、腹筋をなでながら胸まで撫で上げる。
締まった筋肉のスベスベしたきれいな肌だった。
そして、胸に隆起した突起をさぐりあて、コリコリと爪で転がしてやる。
はぁっ!
ビクンと俊介の身体がしなった。
「俊介、乳首感じる?」
「んっ…恥ずかしいよ…」
「もっと気持ちよくしてあげる」
俺は俊介を寝かせ、シャツをまくり上げ、ヘソから筋肉の縦スジに沿って舌を滑らせた。
左乳首に吸い付き、同時に右手で右乳首を、左手で股間をまさぐった。
俊介は腰を浮かせて悶え始めた。
端整な俊介の顔が艶っぽく歪んで俺をさらに誘っていた。
ジッパーをおろしてパンツに手をいれると、俊介の勃起チンポはガマン汁でベトベトだった。
「俊介のすごいよ、もうこんなにガマン汁が出てる」
手にガマン汁をまぶし、俊介の張りのあるデカそうな亀頭を包んでこねくりまわした。
「あっあーっ、や、やばいっ、っつ!ぐあっ」
「俊介の、舐めていい?」
「う、うん…」