関口さんの恐怖心を和らげる為に目を見て頭を撫でてやる。いい?眉間に皺をよせて考える。深く2度頷く。1つめの頷きは自分への覚悟か?2つめの頷きは俺への愛情か。少しの間うつ伏せにさせ、広い背中に頬を埋め肩に手を乗せる。デカイ腰を引き浮かせる。目の前に大きな尻が露わになる。脚を開かせると股の間からふてぶてしい金玉が。優しく鷲掴みにすると怯え振り向く。笑顔を返すと、枕に顔をおとした。その瞬間、関口さんの尻を拡げ肛門を露わにさせる。うっすらとした毛に覆われた秘部は固く固く固く。初めて人の目に晒される。双丘の真ん中に舌を差し込む。プハァ。 理解し難い声を出す。確かに、肛門を舐められるなんて普通は体験しないだろう。舌を動かす度に声が漏れるが、肛門は固く閉じられたまま、首を振ってる。初めての快楽に打ち勝とうとしてるのか?それとも舌先からの刺激を思う存分に感じてるのか?再会してからいつかはこうなると、予感はあったはず。それが今夜だったとは関口さんは思ってもみなかったのか。動き続ける舌に尻が緩む。肛門も柔らかく開き始め、受け入れる形に変化する。俺はまだまだ舐める事を止めない。ノンケ男性にが生きてきた中で、考えた事もない経験。肛門を舐られる。舌先にの動きに応じて開いたり閉じたりする屈辱の快感。最低の辱めに嗚咽を漏らし噎ぶ関口さんにはもう、夫としての寛厳父親としての威厳男としての尊厳 などどこにもない。まだまだ舐め続ける。舌先が彼の中に入る様になる。ほころび始めた蕾は花開くまで止まらない。痛みで、拒否されるのは頂けない。今後の2人の関係にも響くはず。でも、身体の相性は抜群にいい。30分程舐め続ける。レロレロと舌を動かせたり、ねっとりと下から上に這わせたり。やがてトロトロのケツマンができあがる。指2本なら難なく入る。痛みは無さそうだ。自分の中に異物を入れられる違和感は精神的に計り知れない。俺のチンポは硬く勃起し関口さんの中に入りたくてヒクついてる。反対に関口さんのチンポは縮こまっってはいるがズル剥けのままガマン汁を溢れさせていた。焦らずゆっくり。全てが台無しにならないよう。たくさんのローションを塗りたくる。入れるよ。
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翌日の1時半コーヒー屋に到着。にぎわう店に空いた席を見つけられず、テラス席で待つ。行き交う人も多く、いつもより混雑しているモール。関口さんにメールをしテラス席にいることを知らせる。返事が返ってくる。今日は次男クンは風邪気味のため、ママとお留守番だそうだ。長男クンと2人でやってくる。どんな顔をしてやってくるか楽しみだ。父親の顔をした関口さんのに会うのは、何かくすぐったい感じで気恥ずかしい。昨日の今日だし。遠くに2人の親子連れが見える。紺色のポロシャツにチノパン。色違いだが、長男クンと同じ揃いの服装だ。遠すぎて俺に気がつかない関口さん。電話を鳴らしてみる。こんにちは!関口さんを見つけちゃいました。コーヒー屋に居ます。良かったらご一緒しませんか?関口さんが長男クンとやってくる。互いに挨拶をするが、親子共々はにかみながら頭を下げる。その仕草がそっくりで笑える。飲み物をオーダーして、先に長男クンが席に戻ってくる。今、6年生だとか、野球をしてるだとか、英語が好きだとか話す。瞳をキラキラさせながら話す。こんな少年が後数年もしたら、大人になってしまうんだなとか考えながら。関口さんが戻る、俺はいやらしい目で股間を見てしまう。モッコリが目立ちすぎる。テラス席に誰も居ないのをいい事に、モッコリし過ぎです。 と、ノンケのノリで指摘する。息子の前でムスコの指摘をされるが、大っぴらな関係か?そう? 誰も気にしないよ。イヤ、イヤ、気にするよ。俺みたいな好みの奴はと、心の中で答える。長男クンは愉快な子で話す話す。屈託のない性格みたいだ。関口さんは父親の顔をして、話しを聞いてる。こんな午後も良いかもと小さな幸せを感じるてた。ちょっとトイレ。席を立とうとすると、長男クンにトイレは大丈夫かと関口さんが聞く。長男クンは、行くと立ち上がる。2人でツレション?何か引っかかるけど、父親はゲイに警戒心がないのか、信頼されてるのか、何も考えてないかで。ちょっとの好奇心を満たすために長男クンの隣に立つ。彼から見えやすい様に小便器から離れて立ち、パンツから大人のチンポを取り出す。やっぱり長男クンは、俺のチンポが気になって仕方ないみたいた。チラ見するを繰り返す。小便が出るまでの時間に、このチンポは昨日の夜にパパのお尻に入ってたんだよ。 と胸の中で呟く。 勢いよく放尿する。長男クンはチラ見の連続で、もはやチラ見とは言えない位にガン見してる。俺は気付いてない振りして、視線を反対側の便器に向け用を足す。昨晩の事が頭に浮かぶ。
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