「たまには変わった事をしてあげよう」
現在の調教主からメールで連絡がありました。普段、ややもすれば「孫ほども歳が離れた男子」を縛り上げ、その尻穴を犯している事自体が充分変わっていると思うのに、そんな変態紳士をして「変わった事」とは何でしょうか?
不安と期待の中、メールでやりとりを続けます。
「待ち合わせはJR○○○駅で時間は朝の7時半だからね…脱がせ易い服を着てきて下さいね…」
…何となく展開は読めました。
さて困った。脱がせ易い服と言っても僕はあまり裕福ではないので服を沢山持っていません。しかも洗濯をサボっていたせいでジーンズは二本とも洗濯機の中で水に使っています。
やむを得ず僕はもう着なくなった詰襟の学生服を着る事にしました。何となく捨てるのが忍びなくて取って置いたのですが、こんな事に使うことになるとは。
なんちゃって高校生の姿で待ち合わせ場所へ行くと調教主は既に到着していました。そして学生服姿の僕を見つけ言います。
「いやー似合うねえ…いつかはコスプレとして君に着せて可愛がってあげようと思っていましたが、まさか今日着てきてくれるとはねえ」
そう言うと調教主は人目を憚らず僕の股間を触りました。
朝の人でごった返す朝の○○○駅の改札を入り、人の波をかわしながら電車最後尾へ乗り込みます。朝の○○線は殺人的な混雑です。僕は調教主にはぐれないようピッタリくっついて電車に乗り込みました。
乗り込んだ電車は「○勤特快」と言う特急電車で、3つ先の駅を過ぎると40分程度停車せず扉が空きません。
3つ先の駅で人が降りると調教主は僕を最後尾車両の角に押し込み、向かい合わせで僕と密着してきました。
調教主の手が僕の股間に伸びてきます。次にジッパーを下ろされて手がズボンに侵入してきました。何となく展開が読めていたので、僕はパンツを履いていませんでした…
調教主は少し意外そうな顔をして、直ぐ様僕のぺニスをしごき始めます。時々、亀頭をつねるように強い刺激も与えられます…
{嗚呼…周りにこんなに人がいるのに…こんな変態的な事をされている…}
そう思うと自分の顔が「カァッ」と熱く火照るのが解ります。調教主は僕の態度を見て加虐心に火がついたのかぺニス責めが加速して行きます。
調教主の息が少し荒くなり、ぺニス責めの手が止まりました。少し間が空いたかと思うと僕のファスナーの中に「手ではないもの」が侵入してきました。
硬く先端からぬらぬら粘液を滴らせた調教主のぺニスが入って来たのです。先ほどまで僕のぺニスを責めていた手は、いつの間にか僕の両手を抑えていました…
「兜合わせ…」
周りに大勢の人が居る車内で、初老紳士と学生服男子が兜合わせをしている…
調教主は電車の揺れに合わせてぺニスを擦り付けてきます…
{あぁ…だめ…イきそう…}
僕の射精感を敏感に察知して調教主はぺニスの動きを止めます…
そんな淫らな男同士の変態行為をひたすら続けている内に電車は新宿駅に着きました。
変態性欲で頭が一杯になった僕はその後、調教主に手を引かれ、ホテルで尻穴を貫かれました。