待ち合わせの場所で待つ。ご飯屋さんの個室だ。久しぶりの優しい笑顔。でも3年という時間を感じさせた。深みが増した顔つきは、昼間のパパの顔じゃなく、俺の知る関口さんだ。乾杯して会えなかった時の話をする。誰かいい人できた?まぁ、それなりにいたね。もうアラサーだから。そんなになるかぁ。関口さんは彼氏か彼女できた?彼氏って、 笑う 男はサトル君だけだよ。彼女も居ない。そうですか。じゃあ最近は奥さんひと筋ですか。いい事じゃないですか。そうだね。でも、サトル君が戻ってきた。はい、帰りました!なんかやらしい顔してる。でも別格に接してくれるのは嬉しい。お帰りなさい。お酒を飲み干し、過ぎた時間に感傷的になる。寂しかったですか。そうだね。寂しかったよ。じゃあ、後で久々やっちゃいますか?ええっ ? 再会したばかりだよ。そうですね。今を楽しみましょう。で、結果ラブホへ。再会したばかりだから、慎しみましょう。身体を休めるだけとかね。いやだ! 笑う関口さん。じゃあ、一風呂浴びますか?先に浴室に入る。しばらくすると関口さんが覗く。一緒に入っていい?もちろんです。明るい浴室の中、変わらず美味そうな身体をしてる。俺の好きなデカい腰。その中心にはズル剥けが堂々と鎮座してる。デカめの金玉も重たそうにブラ下がり揺れてる。成熟した大人の男の裸体がそこにある。その肉体には、妻帯者の責任感か、父親の威厳か、何か重厚な何かが感じられる。俺に背中を向け浴槽に入ってくる。後ろから腕を回して軽く抱く。久しぶりだね。俺の事、覚えてた?覚えてるよ、サトル 覚 。漢字を空に書く。俺達まだハッキリ別れてないね。今夜は薄く恋人で楽しみましょう。薄く恋人って何?柔らかく付き合うみたいな。本当に俺以外に男はなし?
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ボディソープを泡立て股に塗り、そこに関口さんのチンポを挟む。腰を振るパパ。抱きしめながらの素股。パパは感じて声を漏らす。俺にしがみつき行き場のないカリを深く浅く刺してくる。大きさなカリ首の感覚が心地よい。感じてる関口さんも可愛い。時間が戻った様だ。相変わらず射精をしたがるけど、まだ始まったばかりだ。身体を離し落ちつかせる。アラサー同士でハシャギながら身体を洗う。そしてベッドへ。 関口さんの乳首を刺激する。俺に教え込まれて感じる身体になった。彼は激しく乱れた。俺は驚き、感じる?と聞く。彼は小刻みに頷く。久しぶりに、舐められたから。嬉しくなった。言った通り、他の男とはやってないのか?いや、好き者の彼は誰かとやったに違いない。身体の合う男に出会わなかっただけだろう。乳首舐めと同時にローションで亀頭を撫でる。関口さんの好きなプレイだ。今日会え良かったです。またこんな関係に戻れて。関口さん男らしいです。この身体も、立派はチンポも。快楽に溺れてるのか、ただただ頷くだけの彼。俺はグリグリと亀頭をこねくり回す。耐えきれずに、大きな声であっっ いいっっ あっあぁぁうっ。楽器を操る様に亀頭をこねくり回すとそれに合わせて、声を発する。面白がって刺激してると、イッちゃった。ドピュッ ドピュッ ドピュッ と大量の精子が勢いよく飛ぶ。身体を振るわせ射精する彼は変わらずイケてる。俺は愛おしくなり、チンポをそっと咥えた。精子の味が濃い。優しく吸い付く。カリ首を舐め綺麗にしてやる。口の中で形を変え萎んでくモノを感じる。関口さんはされるがままにじっとしてた。俺も彼の余韻を感じていた。いきなり起き上がる関口さん。俺を押し倒し、俺のチンポにむしゃぶりつくき激しく激しくシャブり続ける。不意打ちを受け、快楽の波を登り詰める。あぁーっ。 いくよ! いきそう。関口さんはフェラを止めない。口の中に精子を弾けさせた。想像より多量だったのか、飲み込む間もなく、口のからダラダラと精子をこぼした。精子の味で急に現実に戻った様な顔をしてる関口さんを抱きしめ唇を塞ぎ俺の味を共有した。普段は俺さえこんな行為はしないけど。
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