出会い系サイトを通じて男性と約束しました。僕が提示した条件は3つでした。
・SMプレイで僕を虐め
ること
・性感染症の診断書を見
せ合うこと
・僕の中で射精すること
「もう…男とセックスするのは止めよう…」
そう思っていました…
やはり感染症のリスクが高いし万が一、親に知られたら絶対に泣かれると思ったからです。
しかし男に尻穴を犯される快感…毎日の様に行う自慰の時に思い描くのは男性に調教される自分の姿ばかりでした。
鏡を見ながら、かつての主より支給された淫具で自分の尻穴を慰める日々を送り、そして徐々に欲望が肥大し破裂してしまったのです…
待ち合わせに現れた男性は30代半ばの筋肉質な人でした。フケ専の僕にとっては正直好みに合いません。
男性とは、殆ど交わす言葉も無く事前に決めていた通り診断書を見せ合った後、ホテルに向かいます。
「喫茶店で少し話そうか?…」
優し気に話し掛ける男性の提案に無言で首を横に降り、ホテルへ向かいます。
僕は男性が好きな訳じゃあない…『男性とセックスするのが好き』なのだから…
ホテルの部屋に入室し、鍵を掛けるや否や抱き付かれます…
「ハァハァ」
荒立てる男性の息づかい耳元で聞こえます…
男性の股間が僕の腰の辺りに触れ、男性が勃起している事も解ります…
{あぁ…この人は僕の身体に性的興奮を得ているんだ…僕は今から犯されるのだ…}
そう思うと全身の力が抜けてくる…そして僕自身のぺニスも勃起してしまうのでした…
男性は強い力で僕を全裸にして僕が持参した鞄から手錠を取り出し、僕に装着しました。
「お前…可愛い顔して凄い変態なんだなぁ…鞄の中は変態な玩具ばっかりじゃないか…」
玩具はかつての主から与えられた物ばかりでした。貧乏学生の僕に買える物ではありません…
続いて僕は足枷を装着され、手首と足首を金具で連結されてソファーに置物の様に置かれ、男性は着衣のまま僕と向かい合わせになります。
男性は口を半開きにして顔を近づけてきます。僕の顎を手で掴み上を向かせると僕の口に吸い付きました。僕は全身のを抜き男性に身を任せます…
「ほら…舌だせよ…俺の舌も吸うんだよ」
男性は期待した通りの言葉を言ってくれたので従順に従います。
「ちゅう ぴちゃ ぴちゃちゅう…」
僕が舌を絡ませていると男性は強い力で勃起したぺニスを握って言います…
「なんだお前…こんなにギンギンにしやがって…キスだけで、もうこんなだぞ」
そう言って男性は絡めた舌を首筋へ這わせ、やがて乳首へも吸い付き、片手で僕のぺニスを扱いてくれました。乳首を強く吸われて痛い位です…声が出そうになるのを我慢していると男性が言います。
「おら…声だせよ…ん?声出してよがってみろよ」
またも僕の期待通りの言葉を言ってくれたので、僕もまた男性の期待に応えるようにします…
「あぁ…だめ…きもち…いぃ…あぁぁ!はぁはぁ…」
僕のよがり声に男性が反応し愛撫行為の執着度が上がるのが解ります…
やがて男性の舌が僕の下半身へ移動、男性は僕の勃起したぺニスを丸飲みしました。男性は根元まで僕のぺニスを口に含み、口内で舌を使って刺激…上目遣いで僕の反応を見ています…
「あぁ!きもちいょう…あぁん…うぅ」
僕は男性の舌使いに合わせて身体を痙攣させながら悶えます。
「逝きそうになったら言えよ!勝手に逝くんじゃないぞ」
男性は僕のぺニスを喉の奥まで飲み込んだかと思うと浅くくわえ直し、亀頭にチロチロと舌を這わせます…時々尿道に唇をあて、「ちゅうっ」と滲出汁を吸いとってくれます…
「嗚呼っ!いきそう!」
僕が訴えると男性は僕のぺニスの根元をギュッと握り射精を阻止します。
暫くの射精管理・寸留地獄を味わい、火照った僕の前に男性は立ち上がり服を脱ぎました。男性は黒く日焼けした肌で逞しく筋肉質な身体でした。
そして硬く隆起したぺニスを 火照り、朦朧とした僕の目前に差し出しました。