男性の味を知ってからは、変身願望より被虐願望が強くなってしまい、ゲイ掲示板で「飲ませてくれる人」を募集しました。
アナルは貫通済みで、フェラの経験もありましたが、飲精経験はなく、淫乱モード全開で書き込んだ募集で、すぐに何通かメッセージを貰えました。
その中から、今からすぐに、という方に返信し、天六の(今はもう無い)映画館で待ち合わせしました。
まだ日も高い午後4時頃、約束した2Fのロビーで待っていると、一人の男性が近づいて来ました。
「メールくれた人?」
『はい…』
「飲みたいの?」
『はい…』
「中に入る?それともトイレ行く?」
『…トイレで…』
というやり取りの後、彼に手を引かれトイレに行き、個室に二人で入りました。
彼は無言でズボンを下ろしチンポを露出させました。
私も無言でしゃがみこみ、チンポを口に含みました。
萎えていたチンポは見る見る勃起し、私は歯を立てないように気を付けながら舌を這わせました。
「上手いな…。玉も舐めてや」
彼に言われるまま、玉を口に含んだり、竿の根元から舌を這わせたりしていると、彼も段々興奮してきたようで息遣いが荒くなってきました。
再び、チンポを口に含むと、彼は私の頭を押さえ、腰を振り始めました。
「…うぅ、逝くぞ…」
ついに飲んでしまう…という覚悟と、ゲイでもないのに自らそれを求めてしまった背徳感で、興奮が最高潮になった私の、喉の奥に射精される感覚があり、私は必死で飲み込みました。
若干青臭い匂いが鼻に上がってきましたが、喉の奥に射精されているので、あまり味は分かりませんでした。
「全部飲んだんか?」
『…はい…』
「そうか。もう一回いくぞ」
彼は続けて二回目の要求をしてきました。
この時点で、フェラに慣れていない私の舌や顎は結構疲れていたので、最初ほどの舌使いが出来なくなっていました。
それでも、彼は私の頭を押さえたまま腰を振り続けました。
「二回目は顔にかけたるわ」
そう言うと、チンポが口から抜かれ、抜かれると同時眉間あたりに射精されました。
二回目とはいえ、結構な量のザーメンが鼻の横から口元まで流れてきました。
最後の一滴まで絞り出した彼は、そのままズボンを上げ
「ありがとう、気持ち良かったわ」
と、個室を出て行きました。
一人残された私は、すでに興奮状態でしたので、個室のドアが開いているまま、トイレの床に座り込み、口元に流れてきたザーメンを舌で舐め取りながら、自分のズボンを下げチンポをしごき始めました。
1分と経たず、私もトイレの床にザーメンをぶちまけてしまいました。
そのまま暫く放心状態で座り込んでいましたが、段々と気分が冷めてくると、嫌悪感が沸き起こってきました。
そして、ズボンを穿いて個室を出、洗面所で顔を洗いうがいをしてトイレを出ました。
時間が早かったせいで、あまり人がいなかったからでしょうか、私がトイレにいる間は、誰も入って来なかったのですが、今から考えると、個室のドアを開けたまま、顔をザーメンまみれにした奴が、座り込んでオナニーしている状況なんて、恰好の餌食だったんじゃないか?と思います。
約束したのが、週末の深夜の人が多い時とかだったら、確実に輪姦されてたんじゃないかな?…(笑)