数日前の投稿に多くのコメントをいただき、もう少し書いてみたくなりました。
あくまでも私の経験談であり、一般的には特殊な一面もあるかも知れませんが、ご容赦ください。
前の投稿やプロフにも書いていますが、私の願望はズバリ「バリネコに堕とされる」という事ですが、50歳を過ぎても、そうはなっていません。
よくそういう体験談を目にして興奮するのですが、私の経験上、あまり真実味を感じません。
事実であれ創作であれ、興奮するならOKなのですが、ならば何故私はそうならなかったか?を考えてみました。
今から考えると、かなり古くから変な性癖が現れていました。
8歳:自分の記憶の中では最も古いエピソードですが、この時期にすでに着物に対する特別な感情が芽生えていました。
いわゆる「絵本」に描かれた着物姿の女性のページの匂いを嗅いでいた記憶があります。すでに罪悪感があったのか親の目を盗んでです。
11歳:今思えば「被虐願望」が現れました。散髪直後に自分で自分の髪に鋏を入れ、虎刈り状態にしてしまいました。何故か自分の髪をザクッと切り落とす事でドキドキしたのを覚えています。
13歳:精通。その1年程前から勃起するようになっていましたが、オクテだったためオナニーという行為を知らなかった私は、ある日友人(男)の家で半ば強制的に手コキで射精させられました。
それ以来、週2~3回はその友人の家に行き手コキして貰うようになったのですが、2回目に行った時には、私が射精した後、パンツまで脱がされ、私の素股で友人が射精しました。
セックスの意味も精液の事も知らなかった私でしたが、あまりの気持ちよさに、頻繁に友人宅(両親共働きの鍵っ子)に通うようになりました。
行ってしばらくはマンガ本を読んだりゲームをしているのですが、友人が私の股間をさすり出したらプレイが始まります。
そうなると、私は完全にされるがままになり、時には素っ裸にされた上で逝かされます。
私が逝ったら次は友人の番で、寝転がった私に覆いかぶさって腰を振り、私の素股に射精します。
今思えば、友人はホモではなく、私をダッチワイフ扱いしていたのだと思います。
幸か不幸か、アナルセックスは二人とも知りませんでした。
15歳:進学先の違いで友人と会わなくなりましたが、その頃には自分でオナニーするようになっていました。
ただし、おかずは女性のヌードではなく、着物姿の女性の写真でした。
17歳:その頃の友人に「SM雑誌」を見せられ、初めて射精した時のような衝撃を受けました。
最初に思ったのは、自分もこんな風に縛られてみたいという事でした。
一気にSMにのめり込んでいった私は、古本屋を回ってSM雑誌を買うのが趣味になりました。
特に着物姿で縛られている女性のグラビアが載っているものを買い漁りました。
18歳:かなりのSM雑誌を読んだおかげで、SMに関する知識も豊富になり、自分がマゾという性癖を持っている事に気付き始めた頃、「着物姿の女装マゾ」を題材にした手記を読み、これこそが自分が成りたい形だと思いました。
同時期に、世の中には女装趣味というものがあり、専門の交際誌が存在する事も知りました。
19歳:顔から火の出るほどの恥ずかしさを押さえ込み、呉服屋さんで白足袋、肌襦袢、裾除けなどの和装小物を購入し、それを身に付けてオナニーするようになりました。
20歳:女装交際誌のパートナー募集記事で知り合った人と、生まれて初めてラブホテルに行きプレイをしました。
この時初めてフェラしました。正直気持ち悪いと感じ、飲ませて欲しい?と聞かれたのですが、嫌!と答えてしまいました。
そのあと細いバイブをアナルに突っ込まれ手コキで逝かされました。
21歳:オナニーは完全に女性化志向、マゾ志向でしたが、若かったからでしょうか、女性とも関係を持ちたいと思い、大学で知り合った人とラブホテルに行き、童貞を卒業しました。
ただその彼女とはすぐに別れたので、この年齢での女性とのセックスはたった一回きりです。
22歳:彼女がいない間はオナニーに没頭しました。当然、志向性は着物女装マゾでしたので、古着屋で長襦袢や着物を購入したりして和装品のコレクションも着々と増えていく傍ら、アダルトショップでバイブも購入しアナルオナニーも、し始めました。
ただし、アナル拡張が出来ていないため、直径3cmほどのバイブでも、5分と挿入していられず、徐々にアナルオナニーからは遠ざかりました。
25歳:働いていたバーで知り合った女性と仲良くなり、付き合い始め、同棲するようになりました。
彼女の家に転がり込む状態での同棲でしたが、自分の荷物を運び込む度に、自宅に置いてあった大量の和装品の処理をどうするか悩んだ結果、女装趣味をカミングアウト、許可を貰いました。SMに関してもカミングアウトしましたが、彼女自体がそういう事に疎かったせいもあり、割と簡単に認めて貰えました。
長くなりそうなので、続きはコメント欄に書き込みます。