もう10年以上前の初体験のときのことを、今でも時々思い出します。
当時まだ大学生でしたが、女性経験はなく、ただ他人より強くて少し歪んだ性欲を持て余していました。
もちろん普通のSEXにも興味がありましたが、むしろ露出やアナル、オシッコプレイなどの変態的欲求を強く持っていました。
無論人に言えることでもなく、「自分がもう一人いれば楽しめるのに」といつも思っていました。
そしてある時、自分と同じ趣味の人がいれば楽しめるのかも、と思いました。
それまでは同性とのことは、あまり考えたこともなかったのですが、インターネットでそっち系のサイトを見れば掲示板などにも、私と同じような趣味を持った人が沢山居そうでした。
それでもしばらくは躊躇していましたが、そのうちその事ばかり考えるようになって、堪らずについに掲示板で相手を募集してしまいました。
すぐに見つかると思っていたのですが、メールでやり取りしても以外と同じ趣味の人は見つからず、見つかっても「ちょっとこれは」と思わせるようなプロフだったりで、中々見つかりませんでした。
そしてようやく相手が見つかったのは、最初に掲示板に載せてから数ヶ月が経った頃でした。
年は私より少し上で、何度もメールでやり取りするうちに、趣味はほぼ同じだと分かりました。
相手も女性も含めて肉体関係は初めてということでした。
その相手ととうとう会うことになり、待ち合わせたのは深夜の某公園でした。
彼が時々露出散歩に使う公園らしく、夜間は人が全くいないとのこと。
近くまで車で行き、空き地に駐車するとメールがきました。もう待ち合わせ場所で待っているとのことで、私も車から降りて待ち合わせ場所に向かいました。
同じ趣味なのは分かっているので、待ち合わせ場所までは、丈の長めのTシャツ一枚で行きました。
公園の中に入ると広場の灯りの下に人影がありました。
近づいて挨拶すると彼もまた緊張している様子。
それを見て少しこちらの緊張も解れました。
彼が「もう下履いてないの?」と聞いたので、Tシャツを捲って下半身を見せました。既に興奮でペニスはビンビンです。
「すごい」そう言って彼は私のペニスに手を伸ばしてきます。初めて他人にペニスを触られ体がビクンと反応しました。
彼も服を脱ぎ、互いに全裸になります。
しばらくは立ったまま互いのペニスを扱きあいました。
そしてベンチに移動して今度は互いのペニスをしゃぶりっこしました。
初めてでしたが、汚いといった感覚はなく、ただ夢中でしゃぶりました。彼が「あっ、ちょっと待って。出ちゃう。」と言ったので、慌てて口を離すと、彼は必死で射精を耐えていましたが、亀頭の先からトロッと精液が一雫垂れてきました。
それを舌先ですくいとりました。口の中でネチャッとした青臭い味が広がり、更に興奮を高めます。
今度は攻守交代して、彼が持ってきたローションをアナルに塗られて指で責められました。
両手で尻を広げてアナルを責められるのは、ずっと描いていた夢でもあります。
恥ずかしさと快感に身が震えるほどでした。
彼にも同じようにしてあげると、先ほどの残り汁なのか、勃起したペニスからはダラッと精液が垂れていました。
再び彼のペニスを舐めてあげてから、「オシッコかけて」とお願いすると、彼は勃起したペニスから少しづつ出してくれました。
胸元にかけられたオシッコは体を徐々に汚して行きます。
彼も同じことをして欲しいと言ったので、同じように体にかけてあげると、まだオシッコが出ているペニスを咥えてゴクゴクと飲み下していました。
その後、互いに汚れた体のまま抱き合い、ペニスも69の体制でしゃぶりあい、彼が先に私の口の中に射精しました。
その精液をローション代わりに自分のペニスにかけると、彼がいやらしく私のペニスを扱き、私も射精に導かれました。その後、彼は美味しそうに射精後のペニスを舐め、それで別れました。
その後も何度も彼とはプレイをすることになるのですが、またそれは次の機会にお話します。