【また、犯してやるから来い。来ないと写真を晒すからな。】
とオジサンから、メール。
諦めて、約束の場所へ向かいます。
時間になると黒塗りの外車。
窓が開いて
「早く乗って。」
とオジサンに促され車に乗り込みます。
「もう会えないかと思ったけど来てくれて、嬉しいよ。」
と上機嫌で車を走らせます。
脅したクセに。とは言えず、これからの事を思うと憂鬱でしかありません。
しかし、以前のホテルを通りすぎます。
どこに連れて行かれるのか不安に思っていると着いたのは、高そうな寿司屋。
「着いて来て。」
と言われて、着いていき……
普通に寿司をご馳走になりました。
でも不安と恐怖で味も分かりませんし、ほとんど喉を通りませんでした。
寿司屋を出ると次に着いたのは、マンション。
何処をどう走ったのか分かりません。
「ほらっ、降りて」
オジサンに言われるがまま、車から降りて部屋に向かいます。
部屋は、1LDKほどの広さで、家具はありましたが、生活感はありません。
部屋の中をキョロキョロ見渡していると後ろから抱き付かれます。
「気に入ったよ。俺のモノになれば、いい思いをさせてやる。分かるだろ?」
耳元で、オジサンは言いました。言いながら、耳たぶを甘噛みしたり、舐めたりしてきます。
背筋にゾワゾワと悪寒が走りました。
抱き締めたまま僕の胯間を撫で回します。
諦めてはいますが、気持ちは正直で、嫌な気しかしないです。
そのまま奥のベットが置いてある部屋に連れ込まれ、パンツ以外を脱がされ、パンツの上から舐め回されました。
それでも僕のモノは、全く反応せずに小さいままです。
次にパンツを脱がせると舌や口で、激しくしたり、優しくしたりして大きくしようとしてきました。
意地でも感じさせようとしているみたいです。
舐め回され続けて30分以上経つと興奮が限界に来た様で、無言で僕の口元に胯間を押し付けてきます。
拒否しても無駄なので、仕方なく舐めました。
あっという間に僕の口の中に出してしまいました。
前にした様に手に出すとオジサンは、それを見て満足そうにしています。
ホテルの時は、この後に更に襲われました。
なので、イッたばかりのオジサンのモノを更に舐め上げ、シゴき、またイカせます。
流石に2回目、少し時間は掛かりましたが、オジサンが喜ぶ様に上目使いで舐め続けていると10分ほどで、イッてしまいました。
「はぁはぁはぁ……」
オジサンは、荒い息で余裕がなくなっている様に見えます。
僕は、そんなオジサンの胯間に顔を埋め、3回目の奉仕をします。
「まっ、待てっ。続けて3回は……」
と僕を引き離そうとしますが、手をお尻に回して、離れません。
全てを出し切らせてしまわないと今度こそ、犯されてしまうと思ったからです。
僕は、思い付く限りの事をしました。
3回目もオジサンは、すぐにイッてしまいます。
「はぁはぁはぁ……」
とうとうオジサンは、ベットから動けなくなりました。
僕は、オジサンに背を向けたままベットの端に座って茫然としていると、暫くしてオジサンは、また抱き締めてきました。
「そんなに俺のモノが気に入ったんだな。可愛いヤツだ。」
勘違いしたオジサンに喜ばれました。