少し汚い内容がありますので、苦手な方はご注意下さい。
私は、今年で32歳になるサラリーマンです。この春の転勤から、昔調教を受けていた5歳年上のセフレと再び関係を持つようになりました。
私は仕事での転勤が多く、およそ3年に1回のペースで支社管内を転々としています。彼と出会ったのは私がまだ26歳の頃で、男性同士の行為を覚えて久しい時期でした。それまでに何人かの男性と関係を持ちましたが、本格的に男性との行為の味を覚えさせられたのは彼とのセックスの影響です。
彼との行為で、一番強烈に記憶に残っているのは、濃厚なキス・唾液と精液の味と臭いです。彼はまず、自分の体液を私に飲ませ、味や臭いを覚えさせることで、私が彼の所有物であるという自覚を芽生えさせようとしていました。そして私も、何度も彼との関係を重ねるうちに、その異常な調教行為の虜になっていきました。
タバコ臭い唾液を口内に流し込まれ、お互いに貪るように唇を重ね合う行為に夢中になる感覚。顔中を舌で舐められて、唾液でドロドロの口元に擦り付けられる、隆々と勃起した彼のペニスの臭い。鈴口やカリに舌を絡めながら、ペニスを喉奥まで深く飲み込むように口奉仕する興奮と、口内を思う存分に使って、彼を射精へと導くために、夢中でペニスをしゃぶる愛おしい気持ち。やがて頭を押さえられて、舌の上に吐き出されるドロっとした精液と、その青臭い臭いが鼻から抜けるのを感じます。ビュービューっと数回の射精で口内を満たした精液を口を開いて彼に見て貰い、飲み込んだ後に口を開き、指を入れられて確認して頂きます。
キスとフェラを何度も繰り返し経験させられた後、やがて足舐めやアナル舐めを覚えました。特にアナル舐めは、自分自身の中の被虐感が刺激されて、非常に興奮するプレイでした。彼の尻タブを開き、露わになった肛門へしゃぶりつき、周りから丹念に舐め回していきます。彼がシャワーを浴びているか否かは問題ではありませんでした。肛門へと舌を入れて皺のヒダを舐め取るように出し入れしながら舌を動かします。体中で最も汚いであろう場所を舌で愛撫し、奉仕するという倒錯的な行為に夢中になっていました。思えばこれらも、彼の身体の味を覚えさせるための行為だったのだと思います。
彼は、私に挿入することは全くと言っていいほど無く、代わりにこれらの様々な変態的な行為を仕込まれました。シャワー浣腸を受けた後、派手な音を立てて彼の前で排泄行為に及んだり、小便を口内に注がれ、飲み込む様子を見下ろしながら満足そうなセフレの顔を見て、自分自身の変態行為に酔っていました。彼と出会ってからの1年半の間、彼の所有物として、性処理のための肉便器として使われる事に悦びを感じていました。
やがて、転勤を迎えると共に一度は自然消滅したセフレとの関係ですが、この春の転勤で再び近場の勤務地へ単身赴任することになり、真っ先に彼と連絡を取るとすぐに返信がありました。どうやらセフレもなかなか自分の趣味に合う相手に巡り会えず、鬱憤が溜まっていたようです。数日後、以前のように駅で待ち合わせ、彼の車でラブホへ行き、数年ぶりに唇を重ねると、あの頃のタバコ臭い彼の味を思い出しました。
これから数年間、再び彼の所有物として奉仕できることに悦びを感じつつ、これからの彼との行為が楽しみです。