俺は月に1度程度、そのビデボに通うようになった。
いつも行ってたビデボでは、下着女装したりして変態オナニーをしていたが、
爺といえども、やはり生フェラの方が気持ちいいからだ。
俺・久振り
爺・今日もいつもの部屋でええやろ
これは合図であり、今日もフェラさせてという意味だった。
俺・ええで、今日はちょっと違う事してな。
爺・何?
そういって俺は、鍵を閉めずに部屋で待機した。
爺・お待たせ、この時間30分くらい出入りないと思うわ。今日も沢山出。
全裸になった俺は、いつものように爺に全身愛撫され興奮状態になった。
俺・おっちゃん、これ入れてくれへんか?
俺は持参したディルトを差し出した。
爺・おしりにか?
俺・うん
爺は少し間を置き
爺・初めてか入れるの。
俺・指入れてオナニーはようするけど、人にやってもらうのは初めてや。
そして俺は四つんばいになり、入れてくれるのを待った。
爺は俺の尻っぺたをなめまわし、後ろから金玉やちんぽをほうばった。
ディルトにローションを塗り、肛門にも塗り準備をした。
爺・入れるで
俺・ゆっくりな
緊張で締まりきった俺の肛門を、ディルトの先で愛撫しながら、優しく
ゆっくりと挿入してきた。
最初は痛みが走り、肛門も締まるが
爺・緊張したらあかんで、いたないか・・・ちょっと入ったで
そう言いながらディルトの先が入ったところで止めた。
爺・ここまではいったら後はいたないから
そしてゆっくりと挿入してきた。
店の自動扉が開くチャイムが鳴った。
爺・ちょっとまってや、客きたから。15分くらいしたら来るから、自分で出したらあかんで、わしの腹に出し。
そういった店に出た。
俺の肛門にはディルトが刺さってままで、俺は壁に手をついて尻を突き出したままの情けない姿である。
下腹に鈍痛のようなかんかんがあったものの、興奮してるのか、ちんぽの先からはダラダラと本気汁が垂れていた。
我慢できず、その状態でちんぽをしごくと、ものの数秒で射精してしまった。
しばらくして爺が戻ってきた。
爺・出したんか?
俺・いってもたわ
爺・もう一発いけるやろ、ちょっと休憩するか?
俺・ああちょっとビデオみて復帰さすわ。
爺・これしてほしかったんか?
俺・それもあるけど、まだしてほしい事あるねん。休憩してから、準備しとくわ。
爺・もう少ししたら時間切れの客いてるから、それ出たら又くるからな。
俺のその間に、別の持参した物を取り出した。
それは女性の下着である。
白のレース地のブラとパンティー、白のシームのストッキングとガーターで下着女装をした爺を待った。
ドアのノックとともに、爺が現れた。
そして俺の姿を見て仰天していた。
爺・そんな趣味あったんか?
俺・下着女装でオナニーするの好きやねん。それで、この姿で、ケツマンコ犯してほしかったんや。
爺・わし女装好きやないねん。
そういった爺からは、なんとなくやるせなさを感じた。
とは言うものの、その姿でフェラしてもらい、いつものように射精はしたが、俺は妄想していた
のか、射精の時にうめき声をあげてしまった。
俺・あーーイク・イク・・気持ちいい、オメコしてーー
金玉から毒を絞り出した後、爺はなんとなく冷めた表情で、直ぐに出ていった。
俺・おっちゃんおおきに、また来月あたり来るわ
爺・うん
つれない返事だった
しばらくして訪れると
爺・にーちゃん今日な、わし腰いわしたからできないわ。かがむからなー、こたえるねん。
今日は一人でやって。
俺・そうか
それから二度ほど行ったが、爺は求めてくる事もなくなった。
そう、爺は真性のホモであり、女装をした俺に幻滅したのだろう。
こうして俺の精液処理係とはお別れとなった。
あれから数年、あの爺はどうしているのやら?