タイラ君と距離は相変わらずなまま、修学旅行へ。クラスが違う為、タイラ君とは移動のバスもグループも違い、見かける事がほとんどないまま、初日が終わる。その夜は旅館で大浴場があった。ギリギリの時間に同室の2人で浴場へ行くと、1人だけが入浴してた。あれ?1人? 聞くと湯船の中から誰かが浮かびあがり驚かそうと。タイラ君だった。無反応な俺たちに焦りながらまた湯船に。しばらく潜水状態の後、背中を向け立ち上がる。広く逞しい背中だ。浴場は俺たちを含み4人。人が少な過ぎてタイラ君とも話さないと仕方ない状況だ。気を撮り直したように、やはり少しテンション高くはしゃぐ彼の体は、筋肉質で固そうな肩と腕。胸板も厚くカッコよかった。でめ、肝心な股間は見えない。興味は一点だけど、お互い裸なのでこっちも恥ずかしい。結局、肝心なモノは見られず浴場をあとにした。翌日の夜の部屋割りは2人1部屋でベッドが窓際と入口ドア側と極端に離れた配置だった。幼稚園からの親友と同室。彼は先に部屋に入り、勝ってに奥の窓際に陣取った。僕はドア側のベッドがイヤで不満を言ったが、どうせ部屋に居ずどっか行くんだからと、納得せざるおえない意見だった。荷物を整えシャワーを浴びた。部屋に誰かきてるみたいだ。シャワーを終えると、親友は部屋に居なかった。メールで、○○の部屋に居ると。その部屋はタイラ君の部屋だ。その部屋を訪ねる口実ができた。部屋を訪ねるとタイラ君は居ないシャワーを浴びる音と、入口側のベッドにシャツと黄色いボクブリが置いてある。タイラ君のものだ。興奮を押し殺しながら、ベッドが入り口側な事の不満をつらつらと訴えた。どうも納得いかないと。タイラ君は自ら入り口付近を選んだらしい。しばらくしてタイラ君が腰にバスタオルを巻き出てくる。彼のベッドに座る僕に驚き、急いで黄色いボクブリとシャツを手に、顔を赤らめユニットバスへ戻って行った。寝場所の不満を心置き無く訴えた後、1人部屋に戻った。しばらくして、同室の親友も戻りすぐさまベッドに入り、イビキをかき始めた。二日目の疲れのせいか、僕も直ぐに眠りに着いた。廊下はまだまだ賑やかだ。眠りが浅くなり人の気配がする。親友かなと其のままにまた眠る。股間に違和感を覚え眠りが浅くなる。誰かが、股間を弄ってる。驚きと恐怖で固まってしまう。でも、初めての刺激にムクムクと反応し勃起してしまう。完全に目覚めたが、どうしていいか分からず、されるが儘に緩やかにシゴかれている。同室の親友の寝息が聞こえる。誰か!薄く目を開ける。タイラ君だ。驚いた瞬間、起き上がってしまう。タイラ君はボクのチンポを握ったまま目が合う。何故か僕は其のまま寝転び目を閉じた。
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