ラブホテルのフロント
望んで着いてきてはみたが、部屋のパネルを見上げる彼から緊張が伝わる。
関口さんどの部屋がいい?俺はどの部屋でも。
彼らしく広めの部屋のボタンを押す。
周りを警戒しながらエレベーターに乗り込む。
俺はわざと無口に部屋まで歩く。
ドアを開けてると本当の2人きりだ。
緊張の面持ちの彼を小さなソファーに座らせ、ビールを渡す。
軽く飲み直しましょうよ。
一気に飲んで楽しみましょうよ。
関口さんは頷きグビグビと喉をならし飲み干した。
隣に座り話し掛ける。
息子さんの写メある?見せてよ。
スーツの上着から慌てながらもスマホを取り出し俺に見せる。
長男は奥さん似かな?
次男三男は関口さんに似てわんぱくそうだね。
写メと関口さんの顔を見比べながら感想を伝えると、
はにかみながら、次男はやんちゃ坊主で手を焼いてるんだ、お兄ちゃんと喧嘩ばかりして。
心が解けたか彼は息子達を愛する父親の顔になる。
この子達の父親を蹂躙するのは偲びないけど、
欲望が突き抜ける。
父親の股間を揉む。
急な行動に微笑みが曇る。
俺の飲みかけのビールを渡す。
関口さんはまた飲み干した。
俺は立ち上がり、知り合いの女の彼氏の顔にズボンの中の勃起を大胆に押し付けた。
驚き見上げる彼。
彼の手を取り立たせる。
俺より小柄の男を抱きしめてやる。
黙ったままの彼の上着を脱がせネクタイを外す。
シャツのボタンを外し、ベルトを緩めズボンのチャックを下ろす。
俺はしゃがみ込みズボンを脱がせ、靴下を脱がせる。
ノンケらしい下着を着た彼を見上げる。
パンツの膨らみに顔を埋め甘噛みしてみる。
汚いからと嫌がり逃げ腰の彼の尻をガッチリ捕まえる。
一日働いた男のションベンと汗の匂いが芳しく匂う。
ボクブリの前開きから竿を出す。
半分皮を被ったチンポ。
間も無く、第二次性徴期を迎える息子のいる父親が、剥けきらないモノをぶら下げてる。父親が。
しかも3人の父親が。
俺は俺の妄想で一挙に高揚する。
関口さんの半剥けの亀頭を舌先だチロチロ舐めてみる。
男らしい味がする。
レロレロしてやると蕾が膨らむ様にニョッキリと
関口さんの亀頭が現れムクムクと勃ち始める。
汗かいてるからと、関口さんのは焦る。
旨いよ。
男の味がする。
俺の言葉に諦めた彼は彼自身を解放した。