私は、シャワーを浴び、丁寧に身体の隅々を清浄した。特に肛門は丹念に洗った。
そしてお気に入りの「せっけん」のフローラルスプレーで香りをつけた。
自分でもうっとりする程いい香りです。
オーナーから今日の相手は、黒人の外人の海兵さんで、生で丁寧にフェラで尽くしていれば、相手は自分でアナルへの挿入の意思表示をするので、相手の求めどおり、ペニスのタイミングよくアナルへ挿入させ、必ず腸内へ生出しするとのこと…。HIV陰性の証明書の確認が必須です。
アメリカの軍隊は、しっかりしている。HIV陰性の証明書がないと、男に限らず女も相手をしてくれないので、軍医は積極的に証明書を発行してくれる。それがあれば、ほぼ安心です。
黒人は結構好みです。人によって違うけど、ほとんどの人が体臭がきつい。特にペニスはすごい。舐めているときに 頭が「ボゥ~」してきます。
前かがみになり、アナルの力を抜き、チューブに入った、ローズフローラルのゼリーを内臓に流し込んだ。内臓に冷たい、心地よさを感じます。
今日のプレイ場所は二箇所あるうちの、平屋一軒屋。玄関口から入ったところがすぐプレイスペースになっている。
私の希望で柔らかいジュータンを敷いてもらっている。
私は全裸で、うつぶせになり、相手を待った。ペニスの位置には、バスタオルを丸め、絶えずそこに力を加え、刺激をあたえていた。快感で少し、頭がボーっとしてきた。
刺激を与えすぎると、絶頂に達し、射精して、果ててしまう。気をつけなければならない。
身体のシルエットぐらいしかわからないほどの暗さなのに、目から鼻の位置にかけて、覆い隠すマスクをしている。こうすると妙に興奮し、自分を捨て、理性を捨て、動物そのものになれるんです。
約束の時間になり、車が止まる音が遠くで聞こえた。玄関の外灯を一回点滅させました。場所を教える合図です。足音が近づいてきました。
玄関は約束どおり、数センチ開けてあります。玄関が開けられた。相手のシルエットは、それほど大柄ではないけど、張りのある肉体だ。彼は入ってくるなり、全裸でうつぶせの私の、尻の隆起を、手のひらでそっとさすり、そのボリュームを確かめています。
そして力をこめて、お尻の山を開き、アナルの香りを深く嗅いでいます。
小さな声で「ナイス…。」と言ってくれました。うれしかった。
彼は、もうグジュグジュになって大きくなっている私のおちんちんをお尻の間から引っ張り出し、口に含み舐め始めてます。
真っ暗な中、私のおちんちんを舐める音だけ響き渡ってます。
私は、早くHIV陰性の証明書の確認をしなくちゃと、焦りました。
続く。