今から15年くらい前の話。
車の免許を取りたてだった俺は暇さえあればドライブをしていた。特に深夜1人で静まりかえった地元の田舎町を走るのが好きだった。そして、よく田舎ならではの街道沿いにある自販機とトイレしか無いトラックステーションで缶コーヒー片手に煙草を吸い情に浸るのが日課だった。こんな日々を何回も続けていると、常連のトラックの運ちゃんやタクシードライバー と顔馴染みなり、俺を見かけるとよく話しかけてくれるようになった。
そんなある日、いつも数台停まってる筈のトラックが一台も無く、そこに居たのは俺と仲良しのタクシーのおっちゃんだけだった。
その日は昼間の台風の影響からか、おっちゃんの話では大型の車は道の至る所が通行止めになって、トラックステーションに来れないとの事だった。そこで俺はおっちゃんと2人きりで外で会話をしていたんだが、突然 おっちゃんが、タクシーの中で話そうと俺を誘ってきた。タクシーの助手席に乗った事が無かった俺は、喜んで乗り込みました。
すると、助手席のシートの上にパンパンに膨らんだセカンドバックがあったので、俺はおっちゃんに中に何が入っているのかと聞いてみると、おっちゃんがジッパーを開けるとお金がギッシリ入っていた。俺はタクシーって儲かるんだ?と聞くと、たまたま集金があったので、今日はいつもより沢山お金が入ってると言いました。
しかし、バイトでしか稼ぎのない俺はおっちゃんが羨ましく思い、おっちゃんに時給の良い仕事は無いかと相談してみた。
すると、おっちゃんが無い事は無いが・・。と、はぐらかすように言ってきました。その言葉に俺は食いつき、おっちゃんに仕事内容を聞いてみると、急におっちゃんが俺をタクシーの外に連れ出しトイレに向かった。そして、手洗い場の所に立ち「しゃぶってくれたらバイト代やるから」とジッパーからチンコを出してきた。俺は突然過ぎるおっちゃんの行動に動揺したが、お金が欲しかった俺の心は揺れた。そして少し考えた末、意を決して俺はおっちゃんの前でしゃがみ、おっちゃんのチンコを口に含んだ。初めて同姓のチンコを口にした俺だったが、想像以上に気持ち悪くは無かった。しかも、おっちゃんの指導のもと俺が頑張ってフェラしていると、おっちゃんは気持ち良いのか?吐息混じりの深い声を出す。その声を聞くと、何故か俺は興奮してきた。おっちゃんは俺に時間的に5~6分フェラさせると、急に俺の口からチンコを抜き床にザーメンを発射した。そして「ありがとう。」と言うと、おっちゃんは俺に3千円渡してきた。たかだか5分で3千円。俺は凄く楽なバイトだと思い、それに味をしめた俺はそれからもおっちゃんと会うたびに、他の人に隠れトイレの個室なんかでバイトをさせてもらっていた。そんなおっちゃんとの関係が何回か続いたある日、突然 おっちゃんから他にも俺にバイトをしてもらいたい人が居ると言ってきたので、俺はバイト代くれるならコチラからもお願いしますと言うと、おっちゃんは普段あまり俺が話した事がないトラックの運ちゃんを連れてきた。そして俺と運ちゃんは軽く会釈をしつつ個室に入りいつもおっちゃんにするようにフェラをしてあげました。
それからは人づてで俺にフェラを頼んでくる人が増えてきて、いつのまにかトラステで仲良くなった殆どの人をフェラしました。それどころか、普段トラステを利用してない一般の人が来て、知り合いに紹介されたと俺にフェラを頼んできました。
そんなフェラした人達の中で、色んな好みの人が居て、1人はお礼は弾むとアナルに挿入させて欲しいと言ってきた人もいました。
それには一度チャレンジしましたが、あまりの痛さに断念して、それからはアナルは拒否するようになりました。それに結構多かったのは、俺の口の中に出した後、ザーメンを飲んで欲しいと言ってきた人です。俺も初めはドロドロしてて気持ち悪く後味が悪かったので辛かったけど、そのうち飲み干すのも慣れてきて、別に頼まれなくても飲むようになりました。そして俺はそんな日々を1年以上続けていたんですが、ちゃんとした会社に就職が決まり、昼間の仕事で疲れてしまい、あまりトラステに顔を出せなくなると 、いつしか全く行かなくなりました。
今では俺も基本はノンケなので、普通に結婚もし子供も出来ました。それに、あのトラステには現在コンビニが建ち、もう面影すらありません。
しかし、たまにまたあの時のようにフェラが無性にしたくなる時があります。