以前「いじめられっ子でした」を投稿したものです
私が高校生のとき相模原の矢部駅のそばにあるビデオ屋を佩用していた。
年配の白髪頭のおじさんが一人でやっている小さなビデオ屋だった。
ここは、明らかに高校生であるとわかっていても、AVを貸してくれていた。
そこには当時珍しい「ホモビデオ」が、数は少ないが置いてあった
私は男性に強い興味があり、近くの有名な発展場の公園で全裸露出の発展形として、寝たふりをしていると、何処からか集まってくる男性たちに身体を触らせたり、時にはフェラで性欲を満足させることに喜びを感じ始めている頃だった。
勇気を出して、手に取り、カウンターに持って行き、会員カードを出した
おじさんの反応が怖かったが、おじさんは「ボク、これ男のだよ。いいの?」と少し含み笑いをして確認してきた。私は顔を真っ赤にして「知ってます。ちょっと変わったのが見たくて、試しで…」 その後はおじさんも何も言わないで貸し出してくれた。
いかにも個人レーベルぽく ラベルも粗末で、画質も荒く、筋書きもほとんどなく、ただ男同士の行為が、延々と初めから終わりまで続いていた。
でもほとんど無修正といっていい程のもので 出てくる男達のペニスや発射される精液、話では聞いていたがアナルにもペニスを本当に挿入できることを知った。
結局その後何回も「ホモビデオ」を駆り続けた。
そんなある日、いつものようにビデオを借りようとした私に、おじさんが「ボク…できたらビデオのラベルに書いてある制作会社の電話番号に電話してみてくれない。頼むよ…悪いようにしないから。よろしく…」私はすぐには何を言っているのか解らなかったが「はい…」と返事をして店を後にした。
しばらくして私は制作会社に電話をした
そこに出た人の声に聞き覚えがあった
続く