二人でベッドでしばらくまったりしていると
「ちょっと出掛けようか」
とマサさん
「どこ行くの?」
「ちょっとね」
ホテルを出て、またどこか目的地があるように歩き始めました。
しばらく歩き、マサさんが入ろうとしているビルには普通のサウナの看板がありました。
(お風呂だ)
ホテルのお風呂はシャワー室と小さな浴槽だけなので、広いお風呂に入りたいんだと思っていました。
昼だからなのか、お客さんは少ないようでした。
お風呂場も僕らの他にはおじさん一人だけでした。
お風呂を上がって、マサさんは、そんなに広くない館内を歩いていくと、みんな思い思いに新聞を読んでいたり、テレビを見ていたりしていました。
「この階段上がろう」
すれ違いが出来ないくらいの狭い階段でした。
「…うん」
マサさんに促されて僕が先に上がると、そこはカーテンのようなものが何枚も下がっている部屋でした。
お尻を出して寝ている人や、おちんちんを露出させている人が3人くらい寝ていました。
僕は言葉も出なく、マサさんに手を引かれながら奥の誰もいないスペースに連れていかれると
「裸になってごらん」
と言われました。
「…うん。でも…」
「大丈夫だから」
「…うん」
僕は全裸になり、横になりました。
マサさんは横に添い寝をしてくれ、僕のおちんちんをイタズラしてきますが、他の人が気になってしまいマサさんの愛撫に集中出来ません。
「マサさんここ嫌だよ」
「大丈夫。見せてあげようよ」
「…無理ですよ」
「こんなに可愛い子が俺の物だって自慢したいんだよ」
股を広げられわざと露出させるようにアナルとおちんちんをいじってきました。
そのうち寝ていた一人が立ち上がってカーテンから顔を出しました。
僕はとっさに股を閉じてマサさんに抱きつきましたが
「見せてあげようよ」
とゆっくり僕の足をまた開こうとしてきます。
最初は本当に嫌だったので固く閉じていたんですが
「大丈夫だよ」
「可愛いよ」
とキスをしながら優しく開こうとするので、僕はマサさんに身を預け、ゆっくりと力を抜き、カエルのようにおもいきり開かされました。
知らない人に恥ずかしい格好を見られていると思うと、身体中が熱くなり、快感に包まれていきました。
「ヒロはエッチだね」
「アナルも見せてあげようね」
マサさんに言葉攻めされながらおちんちんをいじめられると、我慢出来なくなってきます。
「マサさん出ちゃう!」
「いいよ。出るとこ見せてあげて」
「イャーーッ!」
全身から出ちゃうような、今までにないくらいの快感の射精でした。
「若いのに少ないね」
知らないおじさんが口を開きました。
「この子今日3回目くらいだから」
とマサさん。
僕は快感で痙攣してしまい、二人の会話を聞いているだけでした。
「可愛い子じゃない。若いよね」
「…高校生」
マサさんは小声で答えました。
「本当に!すげえな!」
「今日この子がバージンをくれるんだよ」
とマサさんは、アナルをいじりながら自慢していました。
「ヒロ入れてほしいんだよな?」
「…うん」
「うらやましい(笑)」