改築が済んだおじさんの家に入ると内装が変わっていました。
お尻の検査はされませんでした。玄関の棚の上には六本木駅でおじさんが持ち帰ったアナルプラグが置いてあります。
『次からはまたこれな
…』
忘れてました…どちらにせよ洗浄は出来なかったのです…
おじさんに連れられ家の中へ進みます。以前はフローリングだった廊下にカーペットが敷かれいます。
おじさんは僕の全ての拘束を解くとお風呂に入れてくれます。お風呂は自動風呂になっていました。
おじさんは僕と一緒に既に湯の張られた湯船に浸かります。僕の肩にお湯をかけて凍える僕を温めてくれます。
僕の身体がすっかり温まった頃、おじさんの手が僕のペニスに伸びてきます。
僕を抱き抱えたおじさんのペニスが硬くなり、僕のお尻に当たっています…
おじさんは僕の腰を持ち上げ、中腰にさせます。尻たぶを開きおじさんの舌が僕の尻穴に伸びてきます。
目の前には新設されていた手摺に掴まり、お尻を突きだしておじさんに身を任せます。
『ふぅ…はぁ…ぺちゃっ…くちゃっ』
卑猥な音をたてながら、おじさんの吐息がお尻にかかります。
手摺に頭をもたれて悶える僕をの腰に手を添えて、おじさんが立ち上がりました。
おじさんの怒張が僕の尻穴にを突き刺します…
『ぱんぱんぱん』
おじさんの玉袋が僕の玉袋にも当たります…
『あぁ…』
おじさんは後ろから僕のペニスを握りしめ、たっぷりの体液を僕の身体に注入し果てました…
お風呂を出ると僕にバスローブを着せてくれました。…サイズが僕にぴったりです。
明らかにこれは僕専用でした…
おじさんが料理を作ってくれました。
焼き魚・肉じゃが・お浸し・白いご飯と味噌汁・サラダ…おじさんはかなりマメです。
ソファーで並んで座りテレビのニュースを少し見て…僕があくびをすると一緒に歯磨きして…
ふかふかのベッドでおじさんの腕に抱かれて眠りました。
翌朝、目覚めるとおじさんが身支度をしています。
僕も服を着ようとすると『私は仕事に行く。お前は寝てていい』と言われます。
もう暮れの休みではないのか尋ねると、おじさんは建設業だそうで、盆・暮正月・ゴールデンウィークでも仕事が結構あるそうです。
『朝飯作ってあるから後で食え。 冷蔵庫は勝手に漁っていいからな。作るのが面倒だったら、これで出前とってもいいぞ。電話帳とお品書きは電話の前にあるからな』
おじさんは1万円札を僕に渡します。
『それと、これはお守りだ。』と言うと僕の首に首輪をかけます。
赤い革の首輪…
鎖はついてない…
おじさんは朝立ちする僕のペニスにチュッとキスすると『帰りは夕方』と言い残し出勤して行きました…
『…』呆然
待て…ちょっと待て…
これはどういう状況だ…
同…棲…?
これから僕はここで暮らさなきゃいけないのか?
僕は男だぞ!なんで男同士で…ん?あれ?…そんなの解りきってて、僕は散々おじさんに種付けされてたよな…あれ?変だな…
いやいや!僕はおじさんの事は変態性欲の対象としか見てなくて、おじさんの事は好きでも何でも…あれ?…嫌いかな?…嫌いじゃないな…
いやいや!おじさんはお父さんみたいな人で一緒に食事したり…食事…したりセックスするな…
むしろセックスしてる時間が圧倒的に長い…
いや!ちょっと待て…頭が混乱します。ちょっと冷静になろうと外の空気を吸うためにノブを回すと…開かない。
ドアノブの内側にはプルが無く鍵穴が空いています…
出前取れないじゃん
僕は監禁されたのでした…気がつくと僕の服が見当たらない…昨日のバスローブも見当たらない。
全裸で首輪…
僕はおじさんの家に監禁されたペットになったのでした…
[続きます]