ご愛読頂いている方がおられる様で本当にありがとうございます。
卑欲の奴隷に堕ちた貧乏学生のつまらない思い出話では有りますが、ご支援を頂ける方々には心より感謝させて頂きます。
その日の待ち合わせは六本木でした。赤坂とか六本木なんて普段の僕にとっては無縁の場所です…
おじさんの家は改装中らしく、今日は大江戸線の六本木駅で待ち合わせです。
改札の向こう側におじさんが見えました。おじさんも僕を見つけて微笑みながら手を振っています…
『腹減ってないか? 今日は飯を食おう』とおじさんが言います…
『え?』
僕は怪訝な顔でおじさんを見つめ返します…
だって…僕は今日もおじさんの言い付けを守り腸内洗浄を済ませ…ローションを仕込み…尻穴にはプラグが刺さっているままでした…
『解っている…さあ、こっちへ来なさい』
おじさんは僕の手を引き駅のトイレに連れ込みます…
幸いトイレに誰もおらず、おじさんは僕を個室に押し込みました。
有無を言わさず僕に後ろを向かせ、ズボンとパンツを一気に引き降ろしました。
『いい子だ…今日もちゃんと私の言い付けを守って…』
おじさんは僕のアナルプラグを優しく引き抜くとハンドタオルでよく拭いてセカンドバッグに仕舞います。
引き続き、僕の尻穴から流れ出すローションを丹念に拭き取りました。
…てっきりここで調教が始まるのかと思いましたが…どうやら違う様です。その時すでに硬くなっていた僕のペニスをしゃぶったのはオマケの様です…
おじさんに六本木ヒルズのお寿司屋さんに連れて行ってくれました。
確か…『二郎?』『次郎?』そんな名前のお店で…とにかく高そうでした…
余り家が裕福で無い僕には初めて食べるものばかりでした…そもそも僕は回っていないお寿司をお店で食べたことがありませんでした…
夢中で食べる僕におじさんは言います。
『美味いか? ん? おじさんのも食べるか? 海老は嫌いか?…ん?』
その度に笑って頷くと、おじさんは微笑みながら僕の頭を撫でます。
周りの人は間違いなく僕らを親子だと思ったでしょう…
店を出て、エレベーター内で2人きりになると、おじさんが肩を抱き寄せて来ます。
複雑な心境です…
六本木ヒルズを出て、しばらく2人で歩きます。行き先はわかりません。
大通りを曲がり、人気の無い住宅街の様な場所で、おじさんは持っていた紙袋から何か僕に渡します…
ウイッグでした…
『?…これをつけろ?』
僕はおじさんに目で訴えます。Aさんとのプレイが思い出され少し嫌な気持ちになります。
おじさんは言います。
『今日の所は、そのままじゃ入れないかも知れないから…』
?…ああ男女ねカップルが入るラブホなのかと理解しました。
少し歩くと其所はありました。
ラブホにしてはおどろおどろしいというか…
西洋風のお化け屋敷みたいな佇まい…
停めある車全てのナンバープレートはシールの様な物が貼られ隠されていました。
建物に入ると煉瓦風の壁と真っ赤なカーテン・カーペット…
『ドラキュラ城?』
と言うと、おじさんに笑われました。
ここは有名なSMホテルで『アル○ァ○ン』というそうです…
僕は今後の展開を理解しました…
フロント前にはショーケースが並び、禍々しい道具が並んでいました…
うつ向く僕を尻目におじさんは西洋の執事の様な格好のフロントの人に言い、何か注文しているようです…
おじさんが勝手に部屋を選び入室します。
煉瓦造りの内装、診察台の様な物、天井から鎖が垂れています…鞍馬の様な物、ベッドにも手足を拘束するベルトが付いています…
壁に打ち付けられたフックにはディルドや鞭がかかっています…
和式トイレには扉がありません…
衝撃的です…以前別のホテルで虐められた拘束台が玩具にます…
いつの間にかスイッチの入っていたおじさんに肩を抱き寄せられ、僕は剥かれ始めます。
僕のハーフコートとセーターを剥ぎとるとシャツの中に手を入れて、おへそや乳首を弄りながらTシャツを脱がせます。
ベルトを外し、パンツの中におじさんの手が伸びて来ます…
『今日は徹底的に…』と言うと、おじさんの手が僕のペニスを握ります。
ドサッと僕のジーンズが足元に落ちると、おじさんの舌が頬を這います…
おじさんは勃起した僕のペニスを握り、立ったまま僕の顔を舐め回します…
おじさんの舌が頬から口へ、鼻へと移動してきます…舌が鼻の穴に浸入してきます…
息を荒立てながらおじさんが言います。
『ハァハァ…お前の…お前の身体の穴は全部…ハァハァ全部、私の物なんだ…』
蛞蝓の様な舌で僕の鼻を犯しながら、おじさんはお尻に手を回します…指が尻たぶを掻き分けて尻穴に侵入してきます。
おじさんに鼻と尻穴を犯されながら虚ろに目をあけると、おじさんの顔横から見える大きな鏡には…
ウイッグを着けた僕がペニスを硬直させて、大柄な中年男性に身体を貪られる姿が見えました…
[この項続きます]