かずさん、ありがとうございます。あと少し、書かせてください。
こうして会うようになった兄貴との間であった、印象的なことを書いてみたいと思います。
ある時、兄貴が仕事付き合いで行った飲み会が早く終わり、連絡がありました。
「今夜、時間はあるか?」
急な電話でしたが、何とか車で迎えに行きました。かなり酒の匂いが兄貴からしていました。ラブホに着くと、風呂の用意をして二人で入るようにしました。いろいろと準備をしていると、風呂の縁に座るように兄貴に言われました。
何をするのだろうかと思いながら座ると、シェービングクリームとカミソリを出してきました。兄貴はシェービングクリームを僕の股間に塗ると、ニヤニヤしながら剃り出したのです。モノをつかまれたので、動けません。モノを引っ張りながら剃るので、思わず僕のモノが勃ってしまいました。
一本の毛も残らずタマやケツも全部剃られました。シャワーで流すと、まるで小学生のようになってしまいました。すると、兄貴は待ちきれなくなったかのように、ケツを舐め始めました。舌先でケツ穴をほぐし、指を入れてきました。一本、二本と入ってきます。前回兄貴と会ってから、できるだけケツは洗うようにし、自分でも指を入れて広げるようにしていたためか、前よりは入りやすくなっていたようです。
三本まで入るようになると、兄貴は指ではなくモノをあてがうとすぐに入れてきました。こんな状態に僕も興奮して、思わず声が漏れます。
「あ、兄貴ィ~!こんなところでしなくても…。」
兄貴は、それには答えず、腰を激しくうごかし続け、あっという間に僕の中に発射したのです。やがて兄貴のモノが抜かれると、開いたケツ穴から兄貴の精液が流れ落ちました。
「もう、無茶するなぁ!」
と、僕が言うと、
「ワルいな。でも、スッゴく興奮したよ。」
と、ハニカミながら言うので、許しました。
兄貴によると、高校や大学の時に、剣道の試合でひどい負け方をした時に、自分も剃ったし後輩にも剃らせたそうです。それを思い出して、僕のを剃ろうと思ったみたいでした。
これ以降は、会う度に剃られていたので、パイパンがスポーツ刈り状態になっていました。