時々、一般サウナの仮眠室に行って触られることを
楽しみにしている受け専です。
ところが、先日、思いがけず刺激的な体験をしました。
あるサイトでカプセルで責めたいという書き込みを
見つけました。
確かにカプセルなら一般サウナより見られないし、
仮眠室よりいろんなことをしてもらえるかなって、
単純に考えて思い切ってメールを送りました。
その夜、メールで自分のカプセル番号を送ると
するすると入口を開けて男性が入ってきました。
恥ずかしさで言葉を交わすこともなく、
プレイが始まりました。
やはり仮眠室とは段違いです。
すぐ全裸にされると巧みな指使いで
タマタマを這うような愛撫に始まり、
脇の下から乳首までゆっくり撫でまわされ、
口で乳首を吸われました。
この気持ちよさ。
カプセルとはいえ、声を出すとまずいので
ずっと快感に耐えていました。
責めはエスカレートしていきます。
お尻を手のひら全体で強く揉まれ、
後方から足を開かされて
またタマタマ、そして竿へと手が這ってきます。
そしていよいよ竿に口が。
その間も両手で乳首への責めは続きます。
これはたまりません。
もうだめかと思った瞬間、
すっと竿から口が離れました。
焦らし戦術です。
イキたくてもイケない快感。
こんな心地よさの中で時間が過ぎていきます。
また、手はお尻から竿周辺を這い回り始めました。
カプセルの中だけに体位は自由に変えられます。
うつぶせになったり、横向きになったりり、
そのたびにこちらの求めを見透かすように
タマタマ周辺や脇の下から乳首責め、
そして口での愛撫と延々と続きました。
相当の時間が過ぎました。
快感にずっと浸っていたくて我慢していましたが、
限界に達し、ついに果ててしまいました。
「すみません」と思わず謝ると、
彼は無言で持っていたタオルで拭いてくれました。
このあとも少し続きはあるのですが、
余りに長くなるのでこの辺で。
それにしても忘れられない刺激的な夜でした。
これからは仮眠室では満足できず、
どんどん深入りしていきそうでちょっと怖いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。