「おお!来たか…」あきらが達也に紹介している!
3人共…全裸でベッドに上がり…モゾモゾと何かやっているようだ!
「誰か…居ますよ?」と…青年が自分に気付く…
達也が言う「どうしようも無い淫乱で…変態だよ」
「先客ですね!」
「ぐずぐずのアナルマンコで…今は使用不能だから…ほっとけ!」
「そうなんだ!」
「これ!欲しいだろ…」
「おっきくてビックリ〓しました…多分無理だよ」
「あぁ…ダメですよ…あぁ気持ちいい~」
勝手に言ってろ…何だか涙が溢れてくる!
「あぁ~凄い~凄いよ~」
2人に滅茶苦茶にされてしまえばいいさ!
そして…売られてしまえ…何故か涙が止まらない
絶対に逃げてやる…今にな
敢えて…気の無い素振りをして無視をする…
にしても…自分を無視して新しい奴とSexする?
って狂気の沙汰だよ!
「達也さん…凄いよ~ダメ~壊れちゃうよ~」
「あぁ~あぁ~気持ちいいよ~ダメ~あぁ~凄い~」
嫉妬?何故か怒りが込み上げてくる!
チラ見するが…こちらを気にして居る様子は全く無し
青年の声が…頭の中に響き渡る…
達也の激しい責めに…狂気乱舞されて…翻弄されて行けばいいさ!
悔しくて…情けなくて…涙が全く止まらない…
カチャカチャ音がして…青年を拘束し始めたようだ!
「あいつも並べて…バイブで繋ぐか」
「まずは…汚れた身体を洗わなきゃな…」と達也が青年を抱え上げる!
手錠と足枷で拘束されて…以前の自分と同じように…2つ折り状態だ!
3人がバスルームに入って行く…
今だ!今しかない…
すぐに立ち上がり…様子を伺う…
青年の…悲鳴にも似た声が聞こえる…多分この後バスルームで…またアナルマンコを犯すはず?
静かに…素早く…クローゼットから服を取りだす…
クローゼットの片隅に無造作に万札もある…
自分の財布も確認する… とりあえず無事のようだ!
万札を数枚掴み…車のキーらしき鍵も握り…バスローブ姿のまま…外に出る…靴を履き…あきらと達也の靴も持って…
ラブホテル街の中道を走る…走る
国道の一本内側の市道を…ホテル街の灯りが見えなくなるまで…走り続けた
ところどころに住宅があるが人が歩くような街中ではない…
路肩の草むらで…服を着て目の前の鉄籠…多分ゴミステーションにバスローブと2人の靴を投げ入れる…車のキーは草むらに投げ捨てた…
握り締めた万札を財布にしまい…
国道に向かって歩く…
ちょうど…タクシーの灯りが走って来る…
手を上げて…停め…乗り込む…「どちらまで!」と聞かれ…我に帰る!
「街の…朝までやってる!サウナみたいな所ありますか?」と言った
「ああ!駅の前に確かあったな…そこで善いかい?」
「あ!はい…」
不審者だと思われたのか…ミラー越しに…顔を覗きこみ…「地元の人じゃ無いよね…旅行かなんかかい…」
「いや…仕事で来て…ちょっと野暮用で…」
「大変だね…遅くまで!」
と顔を覗き見る
完全に顔の特徴とか服装をチェックしている感じだ!
十数分して…目的地に到着五千円札を渡して…お釣りはいらないよ!と告げる…
入館料を払い…会社の上司の名前を記入し…中に入る
お風呂に肩まで浸かり… 思い切り…泣いた…悔しさと切なさ…怒りと悲しみが交錯して…肩を震わせて…泣きじゃくった…
今頃…達也とあきらは大慌てだろう…ざまあみろ
探されないとも…限りない明日は始発で札幌に戻ろう
あと6時間もすれば…始発列車の時間だ!
カプセルの中に入って…
うたた寝をする…
達也が怒鳴り込んで来る…
達也の怒鳴り声が…サウナの店員と言い争いしている
なんで…わかったんだ?
カプセルの扉が開けられる
「助けて…殺される!」
全身…汗だく…
ビックリして…目が覚める
良かった…夢だ!
何だか…急に怖くなって…身支度を整え…誰も居ないロビーに降りる
眠たそうな店員に…帰る事を告げ…サウナを後にする
駅前でタクシーを見付け…すぐさま乗り込み…ひとつ札幌寄りの…深川を目指す
3~40分掛かって…深川の駅前で降りる
外の物陰に隠れてすわり…時の過ぎるのを待つ…
車が止まる度に…びくついて様子を伺う…
JRだって…絶対安心って事は無い!
始発列車が到着…急いで…乗り込み…動き出すのを待って…トイレに身を隠す!
幸い…追って来ている感じは無いようだ!
先回りして…札幌にとも…考えたが…部屋の住所も知って居るはず…そう思うと自分がしてきた愚かさに…無性に腹が立った!
一旦…岩見沢と言う町まで行ったが…Uターンして…実家のある砂川市に降りる
お盆休みはあと1日…とりあえず実家でのんびりする事に決めた…
その日の昼頃から…下腹(アナルの中奥)が痛み…排便が困難になり…
やがて激痛に変わった…
バファリンを飲み…痛みに対応する
親に隠れて…鏡でアナルを確認する…なんとなく熱を帯び…腫れているような気がする?
座って居るのも困難になり仕事を休む…
母の薦めで…病院へ行く
診察後…肛門科の医師が…「なんかやったの?直腸がズタズタに裂け…腫れて…出血もしてますよ!」と
「1週間くらいはゼリーとかプリン等の流動食にして下さい!排便出来ないと思いますから…1日二回…下剤服用して下さい!」
「座薬は1日三回…痛み止め一本と炎症と傷を治す座薬を一本…1日三回だからね!それと…しばらくお尻の遊びは禁止…」
多分…見透かされていたようだ!
会社に休暇届けを提出し…実家で寝たり起きたりの毎日…
自分が如何に酷い事をされ軽率な行為だったのか… 実感する毎日だった…
達也とあきらも諦めただろうと思い始め…10日後に…札幌に戻った…
アパートの集合ポストの周りは…自分のエロい写真や中傷の張り紙で一杯だった
部屋の扉にも…エロい写真や中傷の張り紙が…
会社に行くと…すぐに専務に呼ばれ…同様の写真や怪文書を突き付けられ…
会社を辞め…引っ越しもしました…
人生最大の汚点ですね!
が…その後アナル無しの…Sexでは満足しなくなり発展場に足を運び…ホモスナックに入りびたり…自分のゲイ能活動は止むことはありません…
結婚もしました…子供も生まれました…けど…なんか物足りない…
止めなきゃ…止めなきゃと思う反対側に励め励めと…唆す悪魔が居るようです?
最初に書きましたが…現在は私室を借り…月2程度でゲイ能活動…女装に目覚めて男探しに夢中です…
悪魔などと霊的な終わりで締めましたが…本人は全くの無神論者で宗教などとは全く関係ない事をお伝えして終わりとします!
最初から読んでくださった方々…ありがとうございました…陳腐は小説と揶揄されましたが…全て私の実体験で有る事…をお伝えして本当に終わります。
批判や中傷…感想などして頂けば幸いです(´∀`)
本当にありがとうございました☆ヽ(▽⌒*)