ああ、ごめんなさい。すごく長くなっちゃったので、いったん送信しました。でも連続投稿ははねられちゃうんですよね?(続きです)そのおじさんは、たぶんベテランなんだと思います。息を荒くすることもなくひたすら僕の反応をみながらいじり続けました。そのうちに、先走りというんですか? お汁が出て来てしまって……それも恥ずかしかったです。そんなのを他人にされて出しちゃうなんて。それを先っぽの部分に塗られて、5本の指でしごかれていました。もうたぶん、興奮しすぎてしまって、イクとかいうことが飛んでしまったんだと思います。されるがままでした。いろんな触り方でした。先っぽをしごく(それも絶対に強くはしないんです)、だけでなく、先っぽをつまんで、右にひねったり左にひねったりもされました。左手でまんなかを握られたまま、伸ばしてきた右手の手のひらで、先っぽをぐるぐるとまわすようにもされました。あと、まるで棒をたおすみたいに右へ、左へ倒されたり、付け根から右回転したり左回転したり、もう完全なオモチャでした。抵抗するなんて、中学1年の僕にはとてもムリです。映画もそのおじさんのことも周囲の観客のことも、まったく意識から消えていました。全神経がおちんちんに集中していたからでしょう、どんないびられ方をしたか、ほとんど細かく覚えています。そのうちに十分遊んだと思ったのか、先っぽをつまんでしごく動きが速くなりました。でもイキません。興奮しすぎると行かなくなるっていうことも、その時初めて知りました。おじさんは、なんとか僕をいかせようと指全体でおちんちんをしごいたりしていましたが、おしっこの穴の部分に指をすりつけたかと思うとそれを自分の鼻先に持って行って、臭いをかいでいるようなのが、目の端でかすかに見ることができました。それで、たぶんこの子はイッたと判断したんじゃないでしょうか。おちんちんをパンツの中にしまおうとしていたんですが、もう硬く飛び出したまままったく柔らかくならないので、しまうことができません。その時、通路から、「そこ、空いてますか?」という声がしました。今考えれば、わざわざ通路にしゃがんで聞いて来たので、僕がなにをされているのか見ていたんだと思います。僕は慌てて制帽で前を隠しました。「ええ」とおじさんが答えました。すると、「すみません」と言いながら痴漢のおじさんと僕の前を横切って、たまたまひとつ空いていた左隣りの席に腰をおろしました。それを潮に、痴漢のおじさんは立ち上がって行ってしまいました。そしてあたらしいおじさんが(その人は痴漢していたおじさんよりもっと年上でした)、「君、学生服着てるってことは、学校の帰りだろ?」と聞きました。「はい」と答えながら、僕は一生懸命おちんちんをしまっていました。「先生には映画館に行くって言ったの?」おじさん(おじいさんに近いかも知れません)は聞いて来ましたが、僕が電話をしたのは母親だったので、素直に「いえ」と答えました。「やっぱりな。ここは痴漢が多いから、僕はときどきここを見回ってるんだ。君みたいな若い子が痴漢にあわないようにしてるんだ。今もあの痴漢は帰っていっただろ」と囁きました。うなずくしかありませんでした。もっと大きくなってから考えれば、そんなの嘘っぱちに決まっているんですが、恥ずかしくて頭に血が上っている中学1年生です。そんなこと疑いもしませんでした。
...省略されました。