ラブシートに座り…ワインで二人の出逢いに乾杯をしまたもキスをする…
ガウンを脱がされ二回戦目に…二人を隔てる壁は既に無く…何度も逢瀬を重ねた恋人同士のように互いに…貪りあい…時間の経つのも忘れて激しく繋がる…
映画館での出来事がなければ今こうして…結ばれる事も無かっただろう
一度絶頂に達したペニスはまるで何も無かったかの様にそそり立ち…激しく前後に首を振る
「凄いよ!じゅん…感じてくれてるんだね!」
体位を替え松葉崩しやお尻を高く上げバックから突く「あぁっ~凄いよ~あぁっ~」と声を上げる
彼の女へと変貌していく…
「あぁっ凄いよ!じゅん最高だよ逝くよ…いい」
「う…うん!逝って~たくさん出して~あぁっ~」
ぬちゃ…にちゃ…といやらしい音がスピードを上げ…そして静寂が訪れ…二人の激しい息遣いに変わる…
「大丈夫?ごめんな二回もしちゃって…じゅんを見てたら我慢出来なくなって」
「ううん…大丈夫だよってか…嬉しかったよ!」
「本当に?また会ってくれる?」
「こんな僕で良ければ…また誘ってください!」
「明日は仕事?」
「いや休みだよ…」
「やった!ラッキー明日も一緒だね!」
子供の様にはしゃぐ彼…
良かった…優しい人で…
本心からそう思った…
彼の名前はあきら…どうやら婦人科の開業医で…毎日女性と接する事で…逆に女嫌いになったらしい…
シャワーを浴び一つのベッドでくっついて眠る…
「あ!うんわかった…ん!そうだな…じゃ後で!」
あきらが誰かと電話する声で…目が覚める
少しすると…近くに来て!声を掛けられる
「じゅん…朝だよ起きて…」ルームサービスで運ばれた朝食を取る…
「じゅん…あのさ…友達呼んでもいいかな?」
「え?!」3人でって事?とふと思った!
「いや!じゅんがダメって言うなら…諦めるけど…」
返事をせずに黙っていると
「大丈夫だよ!変な奴じゃないから…会ってみて嫌だったら帰って貰ってもいいしさ…」
「じゅんをもっと気持ち良くさせたいってのが本音だよ!どうかな?」
何だか…一生懸命で断るのも悪い気がしてきて…
一応…承諾する事にした…
あきらは飛び跳ねて喜び…すぐに…その友人に連絡を入れた…