8月上旬の暑かったころ、関東の某港町に観光と魚をめあてに一人旅をしました。
ネットで好評の旅館に泊まったのですが、建物は古ぼけ照明なども一部壊れており、清掃も
ゆきとどかず…。そんな宿でした。前置きが長くなりました。(当方51歳)暑かったので
昼からビールなど飲み、入浴に浴場に行きました。そこも誰が使ったのかわからないタオルが
床に散らばり、人などいないのに脱衣かごには他人の石鹸やシャンプー。浴室もタイルがはがれ
湯もただ生あたたかいだけの風呂でした。僕がさっさと入浴を済ませ、脱衣場に向かうと、いつのまにか
年のころ70前後の男性がステテコ姿で籐のベンチに座ってました。
彼が問わず語りで、彼「毎日ここきてんだ」「家よか ここだよな」など語り始めました。
彼の目線はなぜか 僕の裸体に… 少し酔いもあってか とっさのことでか 僕は もう一度浴室に入り湯船につかりました。
彼も湯船に入ってきました。しばしの沈黙の後、彼の手が僕の股間に。彼「何号室?」僕「○○です」たまらなくなり僕「部屋で一服しますか?」
それから39分後には、古い大正時代っぽい雰囲気の漂う和室の布団で彼に浴衣をほどかれ、のたうちまわる僕のすがたがありました。
壁も薄く隣室の人の気配もわかるような安宿でしたので声は出さないのですが。
熟練のテクニックをうけ,昇天いたしました。こんな体験もあるんですね。今思うと毎日風呂に通う彼の目的も見えてきます。
聞いた話ではその宿は季節労働者も受け入れる宿とか…。