今日も疲れました・・・。
天気よかったから部活で汗だくやし、足の臭いもキツイ。
ミーティングもなんでこんな時間までするんやろ・・・。
先輩同じことばかり言って、ボケとんかいなって思った。
足の臭いが机の下から・・。
そんでもKからラインあって、明日の昼まで風呂に入るなって。
小遣い稼ぎやって・・。
続きです。
夕方になってTさんの奥さんに呼ばれて倉庫に行くと、
「アッ!M君お疲れ様。疲れたやろ?」
まあ、今日もキツかったですね~。なんすか?
「ああ、ちょっと二階に上がって事務所で座っててくれる?」
はあ、はい・・・。
なんやろう?
10分ほどしてから奥さんが事務所に入ってきて
「お待たせ。これ飲んで」
冷たい麦茶を差し出してきて、俺は喉渇いてたから一気に飲んだ。
それでなんすか?
「うん・・・。あんな、ダンナのことやけど・・昨夜・・」
エッ?
「あ、ビックリせんでもええよ。知ってるから・・」
な、知ってるんや!
「あんな、アタシのことダンナから聞いた?」
ちょっとだけですけど・・。
「アタシと息子のJは・・・」
それから1時間ほど奥さんから色々話を聞いた。
前は奥さんと息子さんのJはダンナと三重県に住んでて、
2年前にDV受けて和歌山に逃げてきた、
お金もほとんどなくて道の駅で呆然としてた、
早朝から深夜まで道の駅のベンチでJといたそうな。
売店も閉まって街灯だけの中何時間も・・・。
そこへ自販機でドリンク買いに軽トラで立ち寄ったTさんに
会った。最初はチラチラ見てたけど「おうッ!今日の朝もおったな、
こんな時間までどないしたんや?ずっとおったんかいな?」
それからTさん話を聞いて、コンビニ連れていって弁当を
奥さんとJに渡した。Tさんは「関係ないもんが口挟むのも
なんやけど、いっぺん帰って話つけたほうがええで・・。
とりあえず今日はワシのとこで泊りな?」
Tさんは二人を家に連れて帰って、また三人で話をしたそうです。
奥さんは途中から号泣しJも泣くのを堪えてたみたい。
次の日、奥さんとJはTさんから少しのお金を借りて
三重の家に帰ったそうです。
なんかドラマみたいな話やったけど、奥さんいきなり
シャツ脱いで背中を出して、「これやねん」って
大きな傷を見せてきた。
帰ったらダンナが家にいて、物凄い形相で奥さんに襲いかかって
包丁で・・・。Jは腕を切られて・・・。
近所の人が警察呼んで大騒ぎ。傷害、殺人未遂・・。
病院から退院しても警察での聴取。
近所の好奇心の目、噂話、怪しい弁護士からの電話・・・。
実家、親戚にも頼れず、ダメもとでTさんに連絡し、
何でも仕事させてほしいと頼ったそうな。
Tさんは何年も前に奥さん、子供二人を飲酒運転事故で
亡くして一人だったこともあって受けたそうです。
JはTさんのことを本当の父親のように慕い、
奥さんも懸命に働いた。
ほんまかいな?って思ったけど・・。
なんで俺にこんなこと話するんかを聞いたら、
奥さん俺に頭を下げてTさんには物凄い恩があるから、
なんでもしてあげたい、Tさんの望みをなんでも叶えてあげたい、
Jも同じ気持ち。今夜も離れに行ってあげて欲しい・・。
なんか変な展開やけど、もともと行く気あった?し、
奥さんに、ええですよって言った。
奥さん泣きそうな顔してて・・ありがとう、って。
封筒を渡された。中を見ると、おおおッ!?
○○万円!!
こ、これ、ええ~ッ!
奥さん、「ええから取っといて、さて、お腹すいたやろ?
急いでご飯用意するさかい先に風呂入って、ダンナ入ってるけど」
事務所出て風呂に行くとTさんでなくJが風呂から出て
体を拭いているところやった。
「チィ~スッ!」
Jはニコニコしながら後ろ向いて拭いてる。背が低めやけど、
筋肉しっかりついて、ケツデカッ!脹脛も俺より太いし、
全身真っ黒・・てか、日焼け跡ないし・・・。
正面向いて俺を見てる。下の方を見るとチンポが・・・。
黒い、ほんま黒い・・・。まあまあデカい。
皮被ってるけど・・。
何したらこんなに黒く日焼けするんやろ?
日サロかな?黒光りしてなんかエロい。
そんなこと考えてると、Jは「Mさんお疲れ様です、
アッ!オトンは組合行ってるから遅くなるよ」
そうなんや。
Jは俺を上から下までマジマジと見て、
「Mさん今夜来るでしょ?」
ええッ!?
「俺も行くから・・。その前にちょっと・・・」
Jは俺に近づいて、「オトンの言ったとおりや、
ええ男やし、ええニオイやなあ~」
ち、ちょっとぉ!
「あかん?俺のことアカンの?」
いや、なんか、え、アカンことは・・。
「アハッ!そんならええやん!」
やんちゃな顔して白い歯見せてニコニコ。
俺の前にしゃがんで短パンに顔を近づけて
「ええわ~、ええ匂いや、めちゃ蒸れててオレたまらんわ・・・」
上目使いで俺を見ながら短パンに鼻を押し付けて、
クンクンっていうより、フンガッ!って感じで臭いを嗅いでる。
「アカン、オレ立ってきた・・・」
股の間を見ると、Jのチンポがグングン角度を上げてる。
被ってた皮は完全に剥けて赤黒い亀頭が見える。
Jは「オレ、洗ってないチンポのほうがええな、
このニオイほんまたまらんねん!」
卑猥な言葉を連発し自分で興奮していってるし・・・。
俺のチンポもアホやから感じてデカくなっていく。
Jは「おおッ!Mさん感じてきたん?ええわ~ッ!
そんでも楽しみは後で・・・」
俺のチンポをイヤらしく軽く握って、首筋に口を近づけ、
「ほんなら、あとでな、ウッシャ~~~~ッ!」
チンポを立たせたまま、
短パンをパンツも履かずにパチンッ!と。
オッサンみたいな歩き方で出ていった。
なんか変な感じ・・・。今夜どないなるんやろ?
そんでもJにも彼女いてるってTさんから聞いたし、
どないなってるんやろ?・・・。
こんなんあるんや・・・。
飯食べてたらTさん帰ってきた。
意外と早かったんや・・。
Jは何にもなかったように「オレ、メシ喰ったらトレーニングしてくるわ!」
Jはあんなに爽やか、やんちゃな感じやのに男とするんや。
Tさん「兄ちゃん、Jもええ男やろぉ~」って言って
俺のチンポを掴んできた・・。
「今夜はええ夜やなァ~」