私はたまに新世界にある国際地下という発展映画館に
行く。その時の体験談を、いくつか披露しよう。
国際地下も世の中に習って、高齢化の波が押し寄せて
いるのか、若い男や女装っ子は少なくなってきた。
労務者、清潔感のないうだつの上がらないリーマン、
熟年の汚い女装っ子が目立つ。
常連並みに通えば、それなりの出会いもあるだろうが
日々仕事に追われ、そうもいかない。
いつものように串カツで軽く一杯飲んで、ほろ酔い気
分で映画館に入った。
階段を下り左手にあるトイレに入った。
ビールを飲んだ事で、膀胱はパンパンであった。
私がトイレに入ると同時に、トイレ近くの壁によりか
かっていた小柄な中年の男が入ってきた。
いつものように、絡めるか様子を伺いにきたんだろう
と思い、シカトして小便をしだした。
するとその男は、俺の隣に来て俺の小便を除きこんで
きたのだ。俺の視線を気にすることなく、大胆に覗き
こんだと思うと、勢いよく放出される小便を手で受け
てきた。
俺・おいおいおっちゃん何しとんねん。汚いやろ?
男・お兄さん男前でタイプやし、好きな人のは汚くな
い。
俺・アホか
男・しゃぶらせて
男はそう囁いた。俺は直感的に、この男は真性のMだ
と感じた。
俺・しゃぶりたいんか?なんでも言う事聞くか?
男・うん
俺・そこ入ろうか
俺は小柄でなよっとした50歳半ばの男と個室トイレ
にはいった。
男・お兄さんここよく来るの?
俺・たまにな、酔った時しかこんわ。
俺はワイシャツのボタンを外しアンダーシャツをたく
し上げ胸をさらけだした。
俺・乳首なめてくれ
男・きつく?
俺・きついのはあかん、まったり嫌らしくしてくれ。
男は俺にしがみつき、俺の乳首を優しくまったり嫌ら
しい音をたてしゃぶりついた。
はぁ~思わず俺の口から吐息が・・気持ちいい。
結構テクニシャンだ。
男は固くなってきたのか、俺の膝あたりに股間を擦り
つけ腰をカクカクと盛りの付いた犬のように振ってい
る。
俺・小便飲めるか?
男・うん、でも今したとこで出るの?
俺・少しは出るやろ。
ズボンの裾を便所の床で汚れないようにたくし上げ、
ズボンとパンツを膝あたりまで下した。
俺の小ぶりで仮性包茎のちんぽが露わになる。
俺・俺包茎で小さいやろ。
男・うんうん、美味しそう。
男は俺のちんぽにそっと握りしめ皮を剥こうとした。
俺・ちょっと待て、皮剥かんと匂いかいでみ。
男は俺のちんぽの先を嗅ぎ、舌先を皮の入口に当て
チロチロと舐めている。
俺・そのまま口に入れてくれ。小便するわ。
男はうなづき、中腰のまま少し後ろに後づさりし、
顔だけ突き出して俺のちんぽをくわえている。
小便するにも、中々くわえられたままは出ないもの
だ。気張ると、俺のちんぽは少しずつ勃起してくる。
努力の甲斐もあり、少しだけ小便が出た。
男・ヴグブゥホ・・・
俺・もう出んわ、飲まんでもええぞ。
男は口をすすぐように俺の小便を味わい吐き出した。
男・美味しい・・大きくなってきたね。
男は俺に抱きつきキスを求めてくる。
俺・おいおい小便飲んだ口でやめとけ、汚い。
男・う~ん・・いじわる。
俺・けつの穴なめれるか?
男・お兄さんがしてほしかったらええよ。
俺は背を向け、尻を突き出した。
俺・風呂はいってないから汚いぞ。
男・好きに人やから汚くない。
ウォシュレットしているとはいえ、うんこ臭いのは
間違いないが、ホント変態とは恐ろしい者やな。
男は軽い喘ぎ声を出しながら、俺の肛門を舌でほぐ
すように、まったりと唾液だらけになって舐めまわ
している。あまりの気持ちよさに、俺も声が出そう
になった。ちんぽは既にフル勃起、先から出る我慢
汁で、男は俺のちんぽを愛撫している。
四つん這いで尻を突き出した情けない姿の俺の、肛
門を舐め、舌を入れ、金玉をほうばり、尻っべたを
なめまわす。俺は快感で、いつしか自分で自分の乳
首を愛撫していた。
男・これ痛い?
男はギンギンに勃起しているちんぽを、手を添え後
ろに曲げてきた。
俺は後ろからのフェラも好きなので、大丈夫と答え
る。
肛門・金玉・ちんぽと、リズミカルに口奉仕する男
、暴発寸前となった。
俺・おっちゃん、外の暗闇コーナーでしよか。
男・ここじゃダメなん?誰か居てるし。
俺・見られてもええやん。皆、スケベしにきとるん
やさかい。
新世界国際地下は、階段を下りた突き当り、館内正
面から見ると、右の一番後ろの角で、支柱で少し遮
られた薄暗いコーナーで、交尾やフェラの場所なの
だ。そこに男を連れて行くと、やはり壁にもたれ掛
り、2~3人の男が居た。
コーナーに入ると、その男達もぞろぞろと一定の距
離を保ち様子を見ている。
俺はちんぽを出し、男にしゃぶれと命令した。
男は恥ずかしいといいつつも、俺の股間に顔を埋め
なえているちんぽを口にほうばる。
俺・唇で皮むいて綺麗にしろ。
男・はい
俺・皆見とるぞ、変態姿を。
そうしていると、不潔そうな男達が、俺にボディー
タッチをしてくる。
俺はそいつらの摩の手を払いのけ、お前らに興味な
いとアピールする。
俺・ちんぽ美味いんか。もっとほしいんか?
男・ほしい・・美味しい、汁頂戴・・出して。
情けない声で男は言った。
俺・この人らのもしゃぶれ。
ギャラリーは既に、俺たちの行為を見て、ちんぽを
掘り出しオナニーしている者や、ズボンの上から擦
っている者もいた。
俺・おたくらもしゃぶってもらい。
男・いややいやや・・好きな人やないといやや。
俺は男の頭を掴み、ちんぽほりだしている奴に男の
口を無理やり持っていった。
男は必至で抵抗する。
俺・ちんぽほしいんちゃうんか。
ギャラリー達も興奮し、男にむさぼりついてきた。
嫌がる男のズボンをずらし、しゃぶりつく奴も居た。
強制フェラされる男、俺のズボンにしがみついてい
ね。タイプでないと本当に嫌なんやなぁ~と、俺は
思い、少し罪悪感が出た。
俺はなんだかシラケてきた。
俺・おっちゃんおおきにな、俺そろそろ帰るわ。
あんたらも嫌や言うの無理やりあかんで。
ええ加減にしといたりや。
俺はそう言ってその場を去った。階段を上がりなが
らコーナーを見ると、俺の忠告も虚しく、男は集団
で玩具にされていたようだ。