同世代の彼氏と夏休み直前に喧嘩をして、彼氏はそのま
ま帰省したのでしばらく会っていません。会ったら即エ
ッチして終わりみたいな関係にモヤモヤしていた所に、
彼が複数の女の子ともエッチしていた事が分かり、もう
完全に頭にきました。
その腹いせに仕返しという訳ではありませんが、以前か
らずっと口説かれていたおじさんと食事に行く事にしま
した。正直、好みのタイプじゃないけどお金持ちなので
美味しい物が食べられそうだし。さすがにいきなりエッ
チまではいくつもりは無いですけど。
都内の高層ビルの展望レストランでディナー、お洒落な
バーカウンターの店で飲み、サプライズのプレゼント。
普通の大学生には有り得ない展開です。完全に相手が上
手でした。
結局、おじさんの予約していた某有名ホテルの一室へ。
いつも二人切りになるなりフェラを要求してくる彼氏と
違い、窓際のソファーでお酒を勧められ、夜景を見なが
らの談笑。大人の余裕にこっちがやられてしまいました。
まさかの初デートでエッチ。しかも彼氏と比較にならな
い上手さと、耳元で囁かれる甘い言葉にあっという間に
イってしまいました。おじさんは僕にしゃぶらせたり、
僕に性感帯を言わせて責めたりしてくるだけで、全く入
れてくれません。僕は今まで経験した事の無い快楽の虜
でした。
おじさんは彼氏とのエッチの詳細や、普段のオナニーの
仕方、僕の性的嗜好など恥ずかしい事を喋らせ、じらす
ような攻めを続けてきました。何度も僕からデートを断
っていたので、僕を落とそうというおじさんの思惑は分
かりました。悔しいけど、快楽には勝てませんでした。
「入れて下さい・・・」と言う事で立場は逆転しました。
おじさんは満足そうに微笑むと、僕に自分でアナルにロ
ーションを塗らせ、仰向けで足を開かせてから挿入して
きました。元々暖な僕は屈服した事で更に感じてしまい、
後はもうおじさんの言いなりでした。
その日は深夜遅くまで、翌日も起きるなりのエッチで、
今後が少し不安でした。しかしそれ以降、おじさんから
連絡は来るものの、予想していた毎日のように呼び出さ
れてのエッチはありません。良かったような、少し残念
なような複雑な心境です。
もう彼氏とエッチしても感じる事は無さそうですw