長くなりますがお許し下さい。
東京に戻ってからは暫くは普通の生活を送っていました。勿論オナニーはしてましたし、普通にセックスも楽しんでいました。しかしながらやはり何かが物足りないのです。同性に辱められ、痴態を晒しながら逝かされるところを見られる快感が完全に身体に染み込んでしまっていたのです。それでもそんな嗜好性癖を押し殺すようにしていました。
半年も過ぎたところで我慢の限界になりました。私は久々に上野地下特選に足を向けてしまいました。季節は秋、格好は普通のシャツにデニムでした。しかし下着は以前購入した、後ろが紐状のスケスケTバックでした。入場して一番後ろの手すりの場所に行きました。場内は相変わらずラッシュ時のように混み合い、そして独特の匂いがその淫靡な世界に誘うように漂っていました。入場前にデニムからはベルトを外していました。そして入場後、一番後ろに行き、シャツのボタンを少し外し、胸元を晒すようにし、デニムのボタンも外していました。その格好で手すりに身を預けるように前屈みで後ろにお尻を突き出す感じでスクリーンを観ていました。映画を観ながら時折デニム越しに股間を弄っていると、やがて私のおちんちんは勃起してきました。そのうちにほぼ同タイミングで左右から手が伸びてきました。片方は太ももを、もう片方は胸をゆっくり撫でてきました。私は何事もないような振りをしてスクリーンを見つめていました。両方の手は大胆になり、シャツの前をはだけ直接胸を揉み始め、デニムのジッパーを下ろされ、下着越しにおちんちんを触り始めました。スクリーンを見ながら、またこんな場所で裸にされ、同性に嫌らしくなぶられ、はしたなく喘ぎ恥態を晒しながら逝かされると考えていました。身体は正直でした。デニムの中のおちんちんは勃起し、先っぽはヌルヌルになり始めました。いつの間にかシャツは完全にはだけられていました。デニムの中の手は、私の反応を楽しむかのように、下着越しにおちんちんや陰嚢を弄りました。私は思わず喘ぎ声を漏らしてしまいました。
暫くその状態でされるがままでいました。身体を弄る手の数がさらに増えました。そしてデニム越しにお尻を撫でている手がデニムの腰の辺りに延びたかと思った瞬間、デニムを引き下げられました。下半身はスケスケのTバックだけ、シャツは肩も露わな姿にされました。こんな嫌らしい下着穿いて、こんな事されておちんちん硬くするなんて、君変態だね。