飯田橋にあるくらら劇場に行ったときの実体験です。
日曜日の2時くらいに着くと、一番端の右側の席は誰も座っていませんが、その隣の席には人がいま
す。
私は真ん中の席に座りました。座って少し経つと右に居た男性が私の隣にすばやく移動してきまし
た。クララは他の映画館と異なり、席と席を隔てるひざ掛けがありませんので、簡単に席の移動が出
来ます。
どきどきしながら隣の男の行動を横目で見ていると、ジーンズの横の縫い目の箇所に男の指が触りま
す。私は指があたらないように少し足を左によけました。
しばらく経つとまたその男の指は私のジーンズの方へゆっくり向かってきます。そのままにしている
と、私の太ももに指が、一本、二本とのり、最後には手のひらで太ももをやさしく撫ぜてきます。
こちらがそのままにしていると、私のジーンズのジッパーをすばやく開け、男のごつごつした大きな
手が窮屈そうに中に入ってきました。私のペニスは期待ですでに勃起しています。
男の手は片手で器用にベルトを外しに掛かり、私のジーンズは腰のところまで脱がされました。最初
に触られてから、あっという間の出来事です。
スクリーンでは激しいセックスが繰り広げられています。その場面を眺めながらも、私の全神経は下
半身に集中しています。
ジーンズの中からあらわれた私のビキニの下着を見ると、「おにいさん、いやにセクシーなもの履い
てるね。お汁のシミが付いてるよ。」と耳元でささやきます。
彼の右手は私のシャツのボタンを2,3個外し、乳首をいやらしい手つきで撫で回し、左手はゆっく
りペニスをなぞっています。
完全に両手を使って、体ごと私にもたれかかった状態で私を愛撫をしているため、後ろの席からは何
をしているのか、丸見えの状態です。
恥ずかしさと高まりつつある快感に耐えていると今まで後ろの壁に立っていた人たちが、左右の通路
側から、こちらを伺っています。暗いとはいえ、男の手の動きや白の下着の色は、はっきり分かる距
離です。
また後ろの座席からも席の間から顔を出し、こちらの様子を伺っている視線を感じます。
男の手は私のペニスを掴み、ビキニの上からぐっと持ち上げ、周りに集う人間にこれ見よがしに誇示
している様子が感じられます。同性の視線が私の屹立したペニスに集まっているのが、ひしひしと感
じます。
男の手は最初はゆっくりと亀頭の部分を手のひらで撫で回していましたが、だんだんと勢いをつけ
て、私のペニスをしごき始めました。
溜まっていたためか、すぐに射精感がきましたが、周りのギャラリーに見られるのが恥ずかしく、我
慢しましたが、男の熟練した、男のつぼを知り尽くしたテクニックには抵抗できません。すぐに射精
させられました。
零れ落ちた精液が気になりましたが、男の手は硬いままの私のペニスから離れません。まだどくどく
波打っている私のペニスを掴んだまま、何事もなかったように、亀頭を愛撫し始めたのです。