部屋に入ってすぐに口付けされて、舌を吸われ唾液を注がれた。「ちゃんと
オレを見ろ。されたいんだろ。」有無を言わせず再度腰を引き付けられて舌を
強く吸われた。「もう起っているよ」チャックを下ろされ、いきなり扱かれ
た。もう起っていられなくなり、ベッドに倒れこんだら、「自分で裸にな
れ。」と言われ、待ちきれず起き上がって服を急いで脱いだ。彼は65歳だが
テラテラした顔で私の身体を観察しながら、耳や毛や乳首を引っぱったり、捻
ったりして楽しそうだった。それだけで、私は自分の身体が紅潮するのがわか
った。「向こうをむいて四つんばいになれ、尻を高く突き出すんだ」。「尻を
揺すってみろ」。言われたとおり、一生懸命動かしていたら、額から汗がでて
きた。彼は尻たぶを撫ぜたり、爪でさすったりしながら「どんな気持ちだ」と
聞いた。私は「気持ちいい」と素直に答えた。オレの女になるかと念押しされ
た時、なんとなく女の気持ちがわかったような気がした。たいして好きでもな
くても、タイミングしだいで、愛されたい、離れがたい気持ちが湧いてくる。
私は55歳だが職場の無責任な女をみていて、だんだん女嫌いになっていた。
彼は尻の溝を詰爪で何回も往復させ、私を悶えさせたあと、穴に指を差し入れ
た。私は尻を更に突き上げ「ア~」と感極まった声をあげ嬉しくて泣きそうに
なった。彼は湿りがなくなると、私の我慢汁を掬って、30分も尻穴を可愛が
ってくれた。背後から抱きしめられて乳首、耳を齧られ、最後に弾痕を弄って
くれた。「おれが呼んだらいつでもくるんだぞ」と言われ思わず彼に抱きつい
てしまった。