彼は私の女装がよほど気に入ったんでしょう。
『早く脱がせて』と思う私の気持ちとは裏腹に、そんな素振りもありません。
気の済むまで制服姿の私を弄んだあと、四つんばいになれと言います。
私は素直に従います。
彼はスカートをまくると、私の用意した潤滑剤(ハンドクリーム)を使ってアナルをほぐし始めました。
そう。パンティーを横にずらしてです。
指を一本、二本・・・・・
私はその快感に、身をよじらせて受け入れます。
ふと横を見ると、本棚のガラス戸に二人の姿が映っています。(横長の棚でしたので、ちょうど姿見を横に
したような感じ)
制服のままの女子中学生(男子ですが)が、全裸の男にパンティーを横にずらされてアナルをさらす姿で
す。
それを見た私の興奮度は一気に急上昇です。
「入れるよ」
「うん」
彼の硬直がヌルヌルと入ってきます。
本棚のガラスが、制服姿で四つんばいにされた少女の後ろで腰をスイングさせる全裸の男を映し出しま
す。
腰をつかんで、力一杯奥深くまで突き入れる彼。
私のスポットに、ガンガン命中させてきます。
「んんんっ!・・・・りょう子!イクよ!」
「ぁぁ~ん!りょう子もイッちゃうよぅ~!」
私の一番奥で彼が爆発します。
締め付けるアナルをこじ開け、脈動と共にドクドクと注ぎ込んでくれます。
お腹の中に、確かに感じる暖かい彼の精液。
同時に、私の先端からも白濁がビュービューと噴き出します。
すかさず手に受け、それをすする彼。
で、そのあとのピロートーク・・・・
「○○ちゃん、ホントは女の子とこんなことしたいんでしょ」
「ち!違うよ!」
「だってずっと脱がさなかったじゃん」
「バ~カ!大好きなのはお前だけだよ」
彼の胸に顔をうずめて甘える私でした。
初めてガラス越しに見た彼とのシーン。
今も、私の脳裏に鮮明に焼きついています。
一体なんの勉強してるんだか・・・・