どんなに彼をいとおしく思ったことでしょう。
潤んだ瞳を彼に向け、その先端から止め処もなく溢れ出す先走りを夢中ですすります。
その亀頭は、はちきれんばかりに膨張してつやつや光っています。
私の唾液が彼の透明の粘液と混ざりながら、その艶の上をトロトロと流れてゆきます。
濡れた唇で優しく包み込み、私はゆっくりと顔を沈めます。
「んんん・・・・・あぁ・・・・・」
彼の眉間にしわが入ります。
心臓の鼓動と共に口の中でワクワクと脈動を繰り返す彼の硬直を、上あごと舌で感じます。
まるで私の口をこじ開けんばかりの勢いです。
喉の奥いっぱいまで呑み込み、キュッと吸い上げながら顔を上げると、さらに口いっぱいに広がる彼のに
おいと粘液。
ゆっくりとした上下運動。
はらはらと顔の横に落ちてくるポニーテールの後れ毛を、彼が優しい目で耳にかけてくれます。
「りょう子・・・・・可愛いよ・・・・」
大好きな言葉・・・・・・胸がキュンキュン締め付けられます。
頬張りながら彼のジーンズを膝までずり下げ、右手で硬直の根元を、
左手でダラリと垂れ下がったタマタマを撫で上げながら、私はその動きを速めていきます。
じゅぶじゅぶ・・・・チューチュー・・・・グチュグチュ・・・・・
彼が両手で私の顔を包み込んで、その動きをさらに激しいものにします。
同時に腰も打ち付けて、喉の奥深くまで突き入れてきます。
『うぅぅ!うぇ!うっ!うっ!』
苦しいのに、それがなぜか嬉しいと感じる私。
彼の眉間のしわが、さらに深くなります。
「んぁぁ!りょう子ダメだ!イッちゃう!」
私は動きを止めます。さっき自分がそうされたように。
そしてハァハァと荒い息遣いの彼を見上げ、ちょっといじわるな顔でニヤリと笑います。
それを見て、彼も苦笑い。
すかさず私が言います。
「りょう子のおまんこにください」
彼が野獣のような目を私に向けて、ニヤリと笑います。