平日夜、抜きたくてしょうがねえんでメールで普段使いの口便器を呼び出す。ここ5年ほど使って
いるが、さほど遠くないので、気軽に射精したいときに便利に使える口便器だ。ノンケっぽい上品
な顔立ちのスジ筋という風貌にもかかわらずチンポ奉仕が生き甲斐のような極上の性処理口便器を
持っている。手軽に抜きたいときに呼び出せば、何の指示をしなくても黙ってきもちよく射精して
飲精させるためにだけ使える便利な性処理道具だ。「夜12時」「はい、わかりました」。これだけ
のメールで、この口便器はいつも使っている指定場所にやってくる。冬にしては暖かい夜。「あと
5分」。メールを入れる。時間通りに公園の便所に行くと口便器が三つ並んだ小便器の横にしゃが
んで待機している。両手をポケットに突っ込んだまま黙って口便器の前に立つ。俺は何もせず何も
言わない。「いただきます」。口便器は軽く頭を下げてから俺のスウェットを脱がすと、まだ柔ら
かいチンポを口に含む。俺のチンポの尿道口が開いて小便が口便器にほとばしり出る。顔色ひとつ
変えることなく当然のように口便器は小便を飲み干していく。小便を出し切ったのを確認すると口
便器は小便の残りを吸い出してから、ねっとりと舌を絡めながらチンポに奉仕を始める。熱い口腔
粘膜、舌柔らかい唇と舌に刺激されて、チンポは口便器の中で急速に勃起し口腔内いっぱいにな
る。口便器は舌をチンポの裏に押し当てて小刻みに動かしながらゆっくりと頭を前後させる。じん
わりとした快感がチンポから伝わってくる。深夜の便所にときおりクチュクチュという粘膜がこす
れあう音が響く。ときどき根元まで唇をかぶせて吸い付き先走りを吸い取って飲み干す。そしてま
たゆっくりと頭を前後に動かし始める。だんだんと上がってくる。大きく腰を突き出すと喉を開い
て亀頭を迎え入れて締め付けてくる。そしてそのまま舌をチンポの裏に這わせて刺激し始める。ゾ
クゾクとした快感がさわさわと下半身を抜けて行く。子便を吸う。射精が近い合図だ。口便器は頭
を前後させるスピードを徐々に上げて行く。奥に入ったときに喉粘膜にこすれる感触がたまんね
え。一気に射精欲が沸き上がり、何も告げずに口便器の中にどくどくと射精を開始する。射精が始
まると口便器は根元までチンポを迎え入れて射精が終わるまで待つ。十数回の律動とともに大量の
種を口便器の中にぶちまける。射精が終わると、口便器は唇でしごきながら竿の中の残り汁を吸い
取る。そして口に含んだまま口便器が俺を見上げる。飲精するのは俺が認めてからだ。「よし飲
め」。口便器が口いっぱに溜まった種を味わいながら飲み干す。しばらく柔らかい口便器の中で余
韻を楽しんでから口便器からチンポを抜く。「ごちそうさまでした」。俺は軽く頷いてから、便所
を後にする。「兄貴の濃厚な種うまかったです。いつでも抜きたいときに呼び出して飲ませてくだ
さい」というメールが来る。