◆Part2
駅に着き、結構、人が降り、また一杯、人が乗ってきます。何気なく人の波に押されるように、身を任せていると、おじさまに先頭の角の方に押しやられてしまいました。
ちらっとおじさんを見るといやらしくニコッと笑みを浮かべました。逃げない私をもてあそぼうとしているのでしょう。
しかし私は、あそこを握られて観念してしまっていました。逃げるより、期待の方がまさってしまっていたのです。
○車が出発するとおじさまは、今度は躊躇なく握ってきました。何の抵抗もせず、顔をゆがめる私を優しい眼で見つめるおじさま。
こんなところで、しかもおじさんに触られてるのに勃ってしまうなんて、と思えば思うほど興奮は高まり、ビンビンになっていた私は、おじさまが周囲の人目を気にしながら、誰も気付いていないのを確認すると、唇をチュッと合わせてきた時には、驚き、我慢できませんでした。
あそこが大興奮でひくひくするのです。
キスが好きな私は、もう好きにしてほしいと、理性を失いかけました。
おじさまは満足されながら、とうとう私のチャックを手探りで探します。
「ダメです」との思いと、「もう少し上です」との恥ずかしい期待の思いが交錯します。
とうとうおじさんの指に引っ張られ、ゾリゾリとの下ろされる感触も経験した者にしか分からないと思います。
おじさんの手が侵入してきて肌と肌が触れた瞬間、私は観念してしまいました。
ここまでくると私は奴隷のようなものです。
だいたい皆さん、まず最初に、ギュッとあれをつかみます。「固いね」って語りかけてくるような目で見つめながら。
その後は、いきなり激しくする人とねちっこく責める人に分かれます。
個人的には、ねちっこいのが好きです。
また必ず皆さんが取る行動は、まじまじと見ることです。
露出狂の私には、大興奮ですが、公共の場ではやばいので、我慢、我慢。
話は戻りますが、おじさんは、たまたまちゃんを掌で包むようにソフトタッチ。恥ずかしいですが、ピクピクします。そして、中指がしきりに未知のホールを突こうとしますが、私は未経験で怖いので、そこはまだ踏み出せません。
協力して腰を突き出さないと中指が届かないため、処女は守られましたが、その間の部分への刺激はたまりません。
半分、昇天しかかっていると、おじさまの手は再びサオに。先っちょを触ったおじさまが指を離しました。
あれっ?と思っていると、目の前に指が!
その指は、透明で糸をひいている恥ずかしい液で濡れていました。
本当に恥ずかしかったです。
すると次の駅に間もなく到着のアナウンス。
するとおじさんは、周囲が見ていないことを確認すると、その指をぼくの口の中に・・完全におじさまに征服され、玩具になった気分でした。
意識朦朧の中、液を舌で味わっていると扉が開き、我を取りり戻しました。