◆Part4
次は、またすぐ一駅で着いてしまいます。
この次の駅までに、しようと思ったのですが・・。
おじさまが触り始めた時、左の背後に視線を感じました。
ハッと見てみると、これまたおじさんが、私を見つめていました。
こういうと申し訳ないのですが、気持ち悪いおじさんです。
でも実は、これは書くのはやめようかと思いましたが・・キモいおじさんに興奮してしまうのです。「こんなおじさんに」と思えば思うほど、被虐的な自分のスイッチがONになってしまうのです。
それだけではありません。
さらにその横に若い男の子がいて、下を向いています。
覗き込むと、なんと彼は、ビンビンのあれを直立させ、キモいおじさんにしごかれていました。
感動して見ていると、ぼくの相手をしていたおじさんはぼくを彼の方へ、キモいおじさんは彼をぼくの方へ押し付け、なんと二人のおじさんは、ぼくのアソコと彼のアソコをぐちょぐちょのまま、擦り付けたのです。
恥ずかしいやら、気持ちいいやら・・こんなの初めてです。
「これがカブト合わせ?だよ」とおじさま二人がニタッと笑みを見せた時、イクッという寸前に、彼がウッとうめき、その瞬間キモいおじさんが左手に持っていたハンカチを差し出し、その上に、ピュッピュッピュッと若い彼の液が三回も勢いよく、飛び散りました。
すごいです。本当にすごいです。こんなの初めて見ました。
(自分が出されたことはありますが・・)
そのハンカチのニオイを嗅いだおじさんが、若い液はニオイも刺激的だ、と言っていた言葉がいつまでも耳に残りました。
でも、結局、先を越されてしまい、あまりの驚きでこれ以上はやばい、はまってしまうと思い、ちょうど到着した駅で降りました。
歩いていると、「帰っちゃうの」との声。振り向くと、なんと二人のおじさんが並んでいました。
「トイレにいかない?」と言われ、首を横に振りました。もう今日はやめようと思っていましたが、おじさんは「じゃあ、コーヒーでも飲まない」「だめなら、公園に行こうよ」「カラオケに行かない」など、やさしくいろいろ語りかけられ、心が動き、興奮モードが戻ってきてしまいました。
一度、着いて行ってみようと思った時、おじさんが「アルコールが入ればリラックスするだろうから、個室居酒屋は?軽くビールでも飲もうよ」と言われ、それもそうだなと思い、ぼくは頷いていました。
おじさん二人は喜んでいました。
個室居酒屋ならさすがに他のお客さんや店員の目もあるので、理性が働き、あまりすごいことはされないだろうと思っていました。
しかし、お店に入ってビックリです。最近の個室居酒屋は、本当に個室だったのです。でも、もう戻れません・・。