つい先日の実話。
露出歴10年の俺(30)は、その日はどうもムラムラして、夜遅く家から全裸にコートだけ着て家を出た。
そのまま車に乗り、ターゲット(♀)を求めてウロウロする事約3時間、
「やっぱ平日(その日は月曜)のこんな深夜に女なんかいる訳ないか」
と諦めかけた矢先、某ファミレスの駐車場の車内で、セミロングくらいの長さの茶髪?の女二人が話しているのを発見。
「よし、今日はもうこの二人しかいない!」
と、車をファミレスから少し離れた場所に停め、急いでファミレスまで歩いて行った。
ファミレス横の歩道を、通りすがりにターゲットの車内をチラ見したところ、
幸いにも話に夢中になってる様子でホッとしたが、いかんせん駐車場の電灯から逆光になっているため、顔はよく分からなかった。
それで一旦、駐車場を通り過ぎた後Uターンして、今度はゆっくり顔を見ようと立ち止まって車内を覗いた。
すると、助手席に座ってたほうがコチラに気付いて、隣の運転席のほうに教えたらしく、二人してコチラを見た。
「よっしゃー、コート脱ぐぞ!」
と思いボタンに手をかけたその瞬間、運転席の窓が開いて・・・
「何見てんだよ(`Д´#)ゴルァ!」
・・・エッ?(°□°;)
・・・そう、その二人はギャル男だったんだ。。
一瞬唖然とした後、ハッとして脱兎のごとく俺は走り出した。
しかし、その場所は地元から少し離れた場所だったため、地理がイマイチ分からずとにかく広い道を真っ直ぐ走るしかできなかった。
当然そんな俺と地元民との差は明らかで、
俺は疲れたところで行く手を塞がれ結局捕まってしまった。
車から二人降りてきて
ギ1「何見てたんだよてめえ」
俺「いや、見てない」
ギ1「じゃあ何で逃げたんだよ」
俺「えっ、その・・・」
ギ2「ちょっと待て1、コイツ何かおかしくね?」
ギ1「何がっすか?」
ギ2「ほら、足。」
ギ1「ん?・・・ホントだ」
ギ1「お前このくそ寒いのに短パン履いてんのかよ」
俺「え、あ、あぁそうだよ」
ギ1・2「マジかwwwバカじゃね?wwwww」
俺「・・・(疲れてて言い訳できない)」
ギ2「wwwお前いくつだよ?wwww」
俺「30・・・」
ギ1・2「ちょwww(また爆笑)」
ギ2「俺らより10コ以上年上じゃんww」
ギ1「オッサンだwww」
続きはレスに
ちなみに会話はうろ覚えです