大学生になって、同じ科の1つ上の先輩と仲良くなった。って、俺が先輩
の部屋に友達と遊びに行ったりして、無理に仲良くなったんだけどね。初め
て会ったとき、なぜか惹かれる人だったから、俺の部屋からは遠かったけ
ど、先輩のバイトが終わる時間を見計らって毎晩のように遊びに行った。先
輩の部屋には、いつも誰かが遊びに来ていて、誰からも好かれる先輩のこと
がどんどん恋愛対象みたいな気持ちになっていく自分に驚いた。高校まで、
男の人に対して、抱いたことのない感情が芽ばえていた。もしかして、先輩
のことを……。
「また来たのかよ。毎日毎日、よく通えるなぁ」と先輩はあきれていた。
先輩の親友の茂さんも、「お前ら兄弟みたいだよ!」って言われるぐらい、
俺は先輩について行動した。そんなある日、茂さんと先輩が飲んでるところ
に俺が行った。当然、3人で飲んだけど、茂さんは近所に住んでるから帰っ
て行った。俺は「飲酒運転はできないんで、泊まっていいっすか?」と先輩
に聞いた。
「泊まるのはいいけど、布団は1つしかないぞ」
「大丈夫っす! 俺、寝相はいいほうですから!」
先輩の布団は、なぜか大きなキングサイズのものだった。先輩はトランクス
とシャツで布団に入ったから、俺も同じようにボクブリとシャツで布団に入
った。
「布団、大きいっすね。彼女が泊まっても、大丈夫っすね!」
「寝相が悪いからって、親が買ってくれたやつ。彼女、実家通いだから泊ま
りないし…」
先輩と話しているうちに、だんだん先輩の返事が遅くなってきて、先に寝て
しまった。俺は、先輩と同じ布団に寝てるだけで目がさえてしまって、眠る
ことができなかった。心臓が激しくなってたのは、飲んでたからじゃなく
て、先輩を触ろうとする自分の考えがあったからだった。でも、起きてしま
ったら、二度と先輩と遊べないかもと思うと、なかなか行動に移せなかっ
た。何時間も一人で触ろうか、このまま寝ようか悩んでしまった。何度も隣
で先輩が寝返りをうって、俺の手に先輩の太ももが当たったとき、決心し
た。かなり飲ませたから、簡単には起きない!
俺は、先輩の太ももに手をのせた。あったかくて、ほとんど毛が生えてな
かった。だんだん手を股間にもって行くと、トランクスの裾があった。そっ
と手を入れると、先輩の玉袋に指先が当たった。起きないか、本当に心臓が
爆発しそうだった。玉袋に指が当たっても、先輩に何の変化もないから、手
を動かして棒を探した。すぐに手に柔らかいペニスが見つかった。ちょっと
湿った感じが手に伝わってきて、俺は手で先輩のペニスを握った。触ってい
るうちに、少しずつ先輩が勃起してきて、それだけで興奮した俺は射精して
しまった。手で触ってもいないのに、こんなことは初めてだった。