先日、コスプレマニアの友人のアパートに行った時の話です。
僕はコスプレには全く興味がないので、彼とはコスプレの話は殆どしたことが無かったのですが、アパートに来る前に二人で飲食店で酒をけっこう飲んでいた為か、その日の彼はコスプレの話をやけに熱く語ってきたのだ。しかし、興味の無い話題と酒の酔いのせいで、いつのまにか僕は寝てしまっていた。
それからしばらくして、僕は眠りから覚めてすぐに股間の違和感に気がついた。
寝ぼけ眼で見ると、ロングヘアに派手なコスチューム姿の女性が僕のジーパンをずり下げて、ビンビンに勃起した股間を撫でていたのだ。
びっくりして体をおこすと、女性がこちらを振り向いた。
ロングヘアに顔の輪郭が隠れていて、メイクも完璧だったので一瞬わからなかったが、それは間違いなく友人だった。
だが、その姿、顔立ちは驚くほど綺麗で目を疑うほどの変身ぶりだった。もともと華奢で色白の中性的なやつとは思っていたのだが…。
友人と目と目があったまま僕は何も言えずに固まっていたが、友人の手はあいかわらず僕の股間を撫でていた。
で、ふと我にかえり気がついた。
実は僕はニットタイツフェチで外出時もズボンの下にタイツを直履きしていて、友人はそのタイツの上から僕の股間を撫でていたのだ。
僕がニットタイツフェチだという事は誰にも話たことなど無かったから、しまったと思いつつも、目の前の何かのアニメの女性キャラに扮した友人の自分をさらけだした姿に、自分も何も言い訳するつもりもなくなった。そして、僕は美しく変身した友人に目を奪われたまま言葉を交わす事なく友人の手と口でタイツの上からビンビンに勃起したペニスを愛撫された。しばらく彼女のいなかった僕は久しぶりの快感に興奮してきて、僕の横に座った状態の友人のスカートの中に手を延ばして股間を触ってみて気がついた。
既にビンビンに勃起した友人のペニスは僕の一番好きなニットリブタイツを直履きしていたのだ。その瞬間僕は完全にスイッチが入ってしまい、その後はタイツごしにお互いのペニスをこすり合わせたり、タイツごしに舐めあったりして、最後はお互いの口でフィッニッシュしました。後で聞いたのですが、以前に二人で酒飲んだ時に僕は友人に酔って自分のタイツフェチの話をしたらしく、バイだった友人に狙われていたようでした。でも、癖になりそう…