私は幼い時から女の子の様だと言われる容姿で、それは今も変わりがありま
せん。気持ちも女性的な所が多くあります。
それでも恋愛は普通にし、数多くの女の人を抱いてきましたが、何か満足し
きれませんでした。そんな悶々とした欲求を抱えていたのですが、ある日偶
然に大学の先輩に会ったときから人生が変わったのです。
二人で何軒か梯子酒をして、かなり酔った時に先輩からコクられました。
「お前、男が好きなんじゃないのか?いや、違ったら御免。実は俺はホモ
だ。と言っても、女装した男が好きなんだ。だから本当の男色に言わせれば
邪道かもな。俺はな・・・大学のときからお前に女装させて抱きたいと思っ
ていたんだよ。そんな事を想像して何度もオナニーもしたぜ。
頼むから一度俺の願いを叶えてくれないか。」
先輩の急な告白に戸惑いましたが、何故か断れませんでした。
「・・・・僕も先輩を嫌いじゃないから・・・・」
これが私の答えでした。
「でも女装と言われても、この時間じゃ買い物も出来ないよ。」
「そうだが、とりあえずパンストだけでも穿いてくれないか。」
その後、二人でコンビに寄り黒いパンストを買ってホテルに入ったのです。
二人でシャワーを浴び、私の男を握られたのですが初めての経験なので萎え
たままです。
先輩も気を使い、それ以上の行為には及ばなかったのですが、浴室を出ると
パンストを穿くように命じられました。実は、何度か穿いた事が有ったので
スムーズに身に付けると、強引にベットに押し倒され身体中を愛撫されまし
たが、まだ快感とは言いがたいものです。
しかし、肛門に舌を這わされ男性をしごかれた時はこの世の物と思えない快
感に襲われたのです。
「あっ!あっ!あああああぅぅぅっ!」
私は仰け反り、いとも簡単に射精させられてすぃまったのです。
この快感は、今迄満たされなかった欲求を完全に満足させるものでした。
「如何だ?感じたか?」
「あぁぁぁ・・・凄い・・・」
私は余韻で満足に答えられなかったのを覚えています。
それからは肛門に先輩の男を入れられ、私の物をしごかれて何度射精したか
も覚えていません。
その後、私はすっかり先輩の虜になり今に至っています。