その日の夕刻、課長に誘われ居酒屋で一杯やることになりました。カウンタ
ー席に座りかなりのピッチで飲み続け、あっという間にほろ酔い加減になり
ました。
『おまえ昼間見てただろう』
突然、ニヤッと笑いかけながら課長が私の太ももに手を置いてきました。
「何の事ですか?」
惚けながら置かれた手をやんわりと元に戻そうとしました。するとその私の
手を握り返しながら課長が顔を寄せて囁きました。
『俺が部長にしゃぶらせてるの、見ただろう?』
さらにザーメンを撒き散らした跡や匂いが立ち込めていたこと、あの時間に
書庫に行っていたのは私だけであった事を突きつけられ、私は何も言い返せ
ず無言になってしまいました。
『おまえもしゃぶりたいのか?』
そう言いながら太ももに手を這わしてきます。もう私はその手を跳ね除ける
事は出来ませんでした。カウンターで死角になるのをいい事に課長の手が
徐々に股間まで這い上がってきます。昼間見た痴態が蘇り不覚にも私は勃起
していました。遂に課長の指が勃起したペニスの裏筋をなぞり全体をギュッ
と握り締めました。
「ああっ」
その瞬間私は声を抑えることが出来ず小さく喘いでしまいました。無抵抗な
私を課長は手淫と言葉とで嵩にかかって責めてきます。
『もうこんなに勃ってるじゃないか』
私の勃起をゆるゆると扱き上げながら不敵な笑みを浮かべて囁きます。
『俺のチンポはでかくて旨いぜ』
『しゃぶりたくて仕方ないんだろう?』
あまりの快感に何時しか私の視線は課長の股間に釘付けになっていました。
昼間見た、部長の口に捻じ込まれた巨大なペニスを思い出していたのです。
(あぁ、舐めたい・・)
しばらくすると今度は課長が私の手を自分の股間に導きました。ズボン越し
に熱く勃起したペニスを感じた途端私は無意識のうちに握り締めていまし
た。課長に促されて上下に扱くと大きさがはっきりと分かり一層興奮してき
ます。止めを刺すように課長が私の股間を扱きながら誘ってきました。
『ふふっ、舐めたいだろう』
私の目をじっと見つめながらそう囁かれ、思わず頷いていたのです。