大学に入ってすぐのことなので、今から20年近く前になりますが、映画館での出来事を書きます。
当時、吉祥寺の自宅から大学に通っていたので、外泊する機会はあまりなかったのですが、新宿でサークルの新歓コンパの帰りに最終を見逃してしまい、以前行ったことのあった成人映画館に入りました。
当時は、あちらこちらに成人映画館を見れる映画館があって、その当時から女装の人達がいました。友人と別れて僕が映画館に入った夜中の2時頃は、まだ人もまばらで、僕は前の方に座り映画を見ていました。一時間ほど過ぎて、疲れでうとうとしてきた頃…隣に誰かが座りました。「結構、混んできたのかなぁ」と寝ぼけ眼で顔を上げると、意外にも席は空いていて、何故その人が隣にわざわざ座るのか分かりませんでした。
そのときは、気にせず、またうつらうつらと寝ていました。
…すれと、僕の膝の上にジャケットがさりげなく置かれ(後から気が付いたのですが)、右膝の辺りを指が這っています。僕は急に意識がはっきりしてきました。
息を潜めそのまま寝たふりをしていたら…そのおじさんは僕の右膝に手をかけて、ゆっくりと僕の足を開かせました。僕は心臓が音を立てるのではないかというくらいドキドキしはじめました。おじさんは僕が起きないのを確かめると、僕の股間に指を這わせはじめました。僕のあそこは痛いくらいに硬くなって…おじさんに感じていることが、ばれてしまいました。
おじさんの手の動きは大胆になりました。僕のチャックをゆっくりと下ろすと、僕のオチンチンを引っ張り出しました。僕のオチンチンからは透明のお汁が…。はじめての経験に頭は真っ白になりました。
おじさんは僕のオチンチンを手で愛撫しはじめました…やがて僕は我慢できなくなり、起きたふりをして急いで席を立ちました。
つづきは後程