おじさんは一旦手を離し、バスタオルの合わせ目を腰から外して、両側に開きました。
押さえているものが無くなったチンポは、ビンビンと脈動しながら、垂れそうな先走りを光らせて勢いよく天を向きました。あぁなんていやらしいんだろう…という気持ちが興奮をさらに高めていきました。
「あぁぁたまらない ふぅぅん」
おじさんは私の正面に位置を変え、両膝を一杯に開くと、膝の上に手を置いたまま、顔だけをチンポに近づけ、舌を出し亀頭の流れ出した先走りを舐めました。
私は足を一杯に開かれて、両手を後ろの階段に置いて、体を反らすようにして支えていました。
おじさんはチンポを立てたまま、袋をチロチロと舐め、そのままサオを舐めながら頭を上げてきました。
エラのくびれに舌を這わせながら、チンポの根元からしぼられると、鈴口が割れて透明の先走りがドロリと出てきました。
「あぁぁぁん えぇわぁ 一杯溜まってるの飲ませて」
そう言いながら、ついにチンポをくわえました。
ジュボジュボと音を立てながら頭を振られると、チンポの先が喉の奥に当たっているようでした。
「あぅ んぁ ぁぁいぃ い いくぅ いく いくぅぅ…」
私は宙に腰を突き出し、ビクンビクンと脈を打つように、おじさんの口の中に射精しました。おじさんはゴクンと飲み込みましたが、口をゆるめると、ドロリと精液が流れ出て、チンポとチンポを握っているおじさんの手の間に溜まりました。
私が反り返っていて気づかない間に、中年の人がすぐ側まできていて、私の恥態を見ていたのでしょう、口から離されたまだ固いチンポに手を伸ばしてきました。
私は我に返り、急に恥ずかしくなって、その手を払い、バスタオルを巻くなり階段を駆け降りました。
たった今味わった想像以上に強烈な快感に、ノンケと思っていた自分が何を求めてここに来たのか、混乱したまま前を押さえてバスルームに入りました。
嫌悪感を感じながら体を洗い、さらにシャワーを浴びてでました。
脱力感もあって、テレビの置かれた部屋に行き、人から離れるように最前列の端に座りました。
嫌悪感とは裏腹に、おじさんの指使いや、くわえられた時に走ったのけ反るような快感が、ジンジンとチンポに蘇ってきて、二度と…という思いを消していきました。
私の横に誰かが座りました。
身構えて横目で見るとさっきのおじさんでした。
微笑んでいました。
よかったら続きを書きます。