前回の続きを書きます。ママさんには名刺も渡してあったので会社に連絡されるのも困るし…僕はそれからもお店にはちょくちょくと顔をだしていました。その日は他のお客さんが早くに引いてしまい私とママさんの2人っきりになってしまいました。ママが「今日は早めに店を閉めちゃうから家にこない?」って誘います。当然断れるはずもありません。年上の色気ある女性からの誘いと前回のギリギリの関係からの発展を期待していないと言えば嘘になります。彼女のマンションに行ってお酒を少しのみました。酔ってきた彼女が「こないだの続きをしましょうか…」 妖しい瞳で僕にかたりかけます。彼女の無言の威圧感に私はうなずいていました。彼女はにっこり笑ってタンスからかなり派手な赤い下着を取り出してきました。前回は罪悪感と少しでもはやくあの場から立ち去りたい気持ちが強く断ったのですが今回は何故か自分からそれを手にとっていました。電気を暗くしてもらい私は全裸になってそれを身に付けました。レースの肌触りときつく性器を締め付けられる感じが妙に興奮して私のベニスはギンギンに勃起してしまっていました。
「私が思ってた通り貴方は変態ね!」
「こっちにきなさい」
彼女の口調は少しずつですが強くなってきていました。でもそれが益々私の性器にびんびん響いてきたのも事実でした。「四つん這いになってごらん」
少しためらうと
「はやく!」
と強い口調になります。この頃には私は彼女の命令に従う事が妙に心地良い気分になっていました。恥ずかしい格好をさらけ出した私に
「女の下着姿になって四つん這いにさせられてこんなにここは膨らんでいるのはどうして?」
かの女は私の背後にまわり股間に手を伸ばしてきました。
「あん…」声が思わず出てしまいました。しかも女声で…
もう完全に彼女のペースです。背中を愛撫されお尻を優しく叩かれながら「可愛いわ…」って耳元で囁かれると私の心は完全に女になっていたのでした。
長くなってすみません。続きは次回に書かせていただきます。