僕は今29歳です。初めて他の人の生の勃起したチ○ポを眼前に見たのは23歳の時でした。
特に今まで男性を意識したことはありませんでした。
しかし、小学生の性の目覚めからアナルに指を入れてオナしてみたり、一生懸命に体を折り曲げて自分の勃起したチ○ポを舐めてみたりとしていました。
オナの対象は常に女性で、女性のアソコやアナルを舐めてみたい、いや、匂いを嗅いでみたい。願わくば排泄の姿やそのものを触れてみたいと妄想していました。
そのまま年を重ね、普通に女性と初体験やセフレなど、悪さをしていましたが対象はまだ女性でした。
その後、就職し普通に仕事をし、遊ぶ時間も減りましたがオナは減るわけでもなくネットでネタを見つけていた時のことです。
女性がフェラしている画像を見た時に一つの衝動に駆られました。
「他人の勃起したチ○ポを舐めてみたい…」と。
今まで思いもしなかったことを考えただけで僕のアソコは勃起してしまいました…
それでもゲイという世界を知るわけもなく、かと思いきや、男性に対し尊敬はできるが愛することはできないため、ゲイのサイトなどで自分の出来るかわからないワガママを聞いてくれる相手を募集するのも失礼ではないだろうかと思い、行動に移すことはありませんでした。
しかし、妄想の中だけではやはり飽きたらず、2ショットチャットで男性を募集していた1つ年下の彼を見つけ、チャットしてみました。
自分が男性未経験であり自分の願望を素直に述べました。
すると、彼も男性経験は少なく、フェラしたくて募集していたとのこと。
不安でいっぱいでしたが、割と近所であったために会ってみてお互い出来そうだったらしてみようということになり会ってみました。
待ち合わせ場所で彼を待っている間は不安と期待で心臓がバクバクと飛び出しそうでした。
しばらくすると彼がやってきました。
普通にかっこよく、女性にモテそうな彼で、大変失礼な話ですが僕の中でイメージしていたゲイ像とは全く違い、こんな彼がゲイなんだと驚きました。
(続く)