俺は同期入社の佐藤を一目見た瞬間から好きになっていた。 俺は高校生の時に初めて部活の先輩にコクられて付き合って、未だに男しか経験が無いし女には興味が無い。 同期と言う事で良く酒を飲んだり、遊んだりはしたが、やはり仕事場でコクるのは危険だと思って、我慢していた。 今月から、俺は札幌支店に転勤の辞令を受け、この寒くなる季節に気持ちも寒くなる様な辞令だ。 理由は分かっている、課長が気に入らないから、事ある度に逆らっていたから、まあ当然だと言えば、当然の仕打ち。 しかし、どうしても佐藤と別れるのが辛い。 別に佐藤が格好良いとか体格が良いとかでは無くて、言葉ではうまく表現出来ないが、好きで好きで堪らないのだ。 課の送別会は、俺が自分で荒らして、酒を飲んで課長に絡み、危うく殴ってしまう所だった。 まあ殴れば退職せざるを得ないが、佐藤が必死に止めてくれた。 そんな感じだから二次会も無く、佐藤と二人になってしまうと佐藤が 『俺の部屋で飲み直そう』と言ってくれて佐藤の部屋までタクシーで行った。 部屋に着き、ビールを飲みながら俺は佐藤に 『佐藤、実は俺はお前が好きで堪らないんだよ。来週からは俺は札幌だから、本当の気持ちを告白してから行くよ。どうせ本社には戻れないから。』 佐藤は 『俺は男には興味は無いけど、須田は好きだよ』 と言ってくれた。俺は佐藤に 『二時間だけ、俺の好きにさせてくれないか!』 佐藤は黙っているので、佐藤の脇に座り、ズボンとパンツを脱がして、俺はいきなり咥えた。4年半も夢見ていた瞬間だった。 佐藤のは最初は小さかったが、すぐに大きくなり、俺は最初で最後だと思い必死で、しゃぶった。 やがて佐藤が腰を浮かせて、イマラチオになってしまったと思ったら、喉の奥に大量のザーメンが当たった。 佐藤は『凄く気持ち良かったよ。こんなの初めてだよ。』と言うので、 『俺の中に出してくれるか?』と聞くと、頷いたので、シャワーを借りて、ノズルを外して腸内洗浄をして部屋に戻ると、佐藤は裸になり、ベッドで待っていてくれた。 俺は、また佐藤のを味わう様にしゃぶると佐藤が起きてきたので、俺はベッドから降りて足を広げて、ケツを高くあげると、佐藤が無言で入れて来た。 久し振りなのと、ローションを使っていないので最初は、凄く痛かったが、そのうちにスムーズになり、佐藤は激しい腰使いで俺の中でイッてくれた。 佐藤は、黙って俺にキスをしてきて、舌を絡めて激しいディープキスになった。 『須田は、まだイッていないだろ』と言うと俺を床に寝かせて、しゃぶってくれた。 俺は嬉しくなり69の態勢になり、佐藤のを咥えた。 佐藤はまた復活したので俺は佐藤の上に跨がり挿入すると、佐藤がキスしてきた。 結局翌日の夕方まで、何回したか分からないくらいにエッチした。 今札幌の部屋で佐藤の写メとムービーを見ながらオナニーしている。 こんなに中身の濃い恋愛とエッチなんて、最初で最後だろうな!と思いながら。