ある平日の11時頃、僕は意を決してピンク系の映画館に足を運んだ。
少しでもおとなっぽく見られるような私服を着て・・・。
入場券を買う時は恥ずかしくてどきどきしたが、中に入ってみると
平日の午前中ということもあるのか席はガラガラで僕にとっては
気楽に見ることのできるありがたい環境だった。
映画が上映され、女性の喘ぎ声が館内に響き渡り、どぎまぎしながらも
僕は映画に見入っていた。
するととなりに暗くてはっきりはわからないが30代~40代と思われる
スーツを着た男性が僕の横に座ってきた。
なんでこんなに空いているのに横にくるんだ・・といやな気分になったが
すぐに席を移ると気分が悪いだろうと思い・・(気が弱かったことが
大きかったのだが・・)そのまま映画を見ていた。
映画も佳境に入った頃、僕のものは少し興奮状態にあったが、まだ
硬いというところにはいっていなかった。
なんとなく、違う心地よさを感じ、視線を下におろすと、えっ!何?
僕の指ではない指が二本、人差し指と中指をそろえたものが僕のものの
上に乗せられているではないか・・。
ズボンの上からであり、動いてもいないので・・多分微妙に圧力を
加えられていたんだろうと思うが、そのな感じだったのですぐに気が
つかなかった。
僕は驚いたがその手をはねのけることもできず、体が硬直してしまった。
どうしよう・・・どうしよう・・と思うのだが、気の弱い僕は立ち上がれ
なかった。
そう思っているうちに指の動きに変化があった。
微妙に圧迫していただけの指が今度は僕のものにそって上下になぞり
だしたのだ。
「!!!!」僕は男性にさわられている嫌悪感でいっぱいだったのだが
僕のものは意に反して反応しはじめてしまった。
まだ硬くはなっていなかった僕のものが急激に硬度を増し、ギンギンに
なってしまったのだ。
(ま、まずい・・)心の中でそう思ったが、男性にはその反応は確実に
わかっただろう。
僕は男性の方に顔を向けることが怖くて正面のスクリーンしか見ることが
できなかったがもう映画など見ている余裕はなかった。
僕が抵抗しないのと、完全に勃起した僕のものを感じ、男性はさらに
大胆になってきた。
僕のズボンのチャックをおろしだしたのだ。
座っているのでチャックはあけにくそうだったが、とうとう両手で
完全にあけられてしまった。
まだウェストのボタンがとまったままなのできゅうくつな感じだが
男性の指は侵入してきてパンツの上から僕のものを触ってきた。
今までの感覚とちがい、パンツの上からとはいえズボンのときより
直接触られているような感じだ。
(ああ・・どうしよう・・ああ・・)
僕の頭は混乱に陥り、なすがままになってしまっていた。
とうとうその時がやってきた。
僕のウェストのボタンははずされ、パンツはずりさげられ、僕のはちきれん
ばかりに硬直したものが外にだされてしまったのだ。
「ふーっ」 男性の息をはく音が聞こえた。
男性が僕のものを見て少し興奮しているのがわかった。
(男性が僕のもので興奮している・・・)
嫌悪感と快感との間に倒錯した感覚が加わった。
男性はもう完全に僕のものを手のひらでしっかり包み、上下にしごいてい
る。
「あっ・・あっ・・」
僕は感じてしまっているのがばれないように声をころしていたが、
たまらず声を出してしまった。
それを聞いた男性は勢いづいたのか、よりはげしく僕のものをしごきだし
た。
「ああ・・」僕は目をつむり、もう男性のなすがままになってしまってい
た。
とそのとき、僕のものが強烈な感覚に襲われた。
「!!!!」僕は驚き目を開いて下を見た。
「うわっ!!!!!」
僕のあまりの驚きに見開いたままだ。
一瞬何かわからなかったが、そこには男性の頭があり、その頭が上下に
動き出した時、すべたがわかった・・。
そう、フェラ・・をされていたのだ。
「ああっ!!」
強烈な刺激に僕は思わず近くに人がいたら聞こえるくらいの声を出して
しまった。
男性はそんなことおかまいなしに続けてくる。
強烈な快感が僕を一気に高めた。
(ああ、もうだめだ・・・)
「ああああっ!あっ!あっ!ああああああ・・・」
オナニーでは感じたことがないほどの強烈な快感とともに僕のものは
放出を始めた。
ドクドクドクドクドク・・・・何度も脈打ち、大量のものを放出したのだ。
男性は僕のものを口に収めたまま放出が終わるまで受け止めていた。
最後の一滴まで男性は僕のものをしぼりとり、口を離した。
「ゴクッ!」
男性が僕の放出したものを飲み込む音が聞こえた。
(えっ!の・飲んだ・・・)
驚いている僕に男性はしゃべりかけてきた。
「おいしかったよ」 男性はにやっと笑った。
方針状態の僕に男性は質問してきた。
「何歳かな?」
「・・18・・です」
「大学生?」
「高三です・・・」
男性は驚いたようだった。
「かわいいい顔だね。若くてよかったよ。」
僕が気に入ったようだったが、放出をした後の僕は男性にされて
しまった嫌悪感が急激に押し寄せてきていた。
そしてこの後は逃げ出したのでこれですんだが、大学に入ってからも
このことをよく思い出し、オナニーしてしまうことがある。
僕は男性が好きな男性には可愛く見えるようで誘われることもあるのだが
知っている人とはやはり無理ですね。