「これならいいだろぅ」
「…ハチミツ…」
「ほれ、また同じように膝ついてみぃ」
と手で身体を押され、四つん這いに。
そして…ニュルッと指が挿って来ました。
「んっ」
思わず声が出てしまいました。…他人の指がお尻に…。
ぐにぐにと、少し荒々しく指を動かされ、挿れたり出したり、ニチャニチャと音が鳴っていました。 たまに舌で舐めては指を挿れたりと、長い間ずっと遊ばれていました。
と、急にドンドン、とドアをノックされ、ガチャリとドアが開きました。
「おーHさーんいるんかー」
「おー、Cさん。今お楽しみ中じゃあー。ちぃと外で待っとれい」
「ああ?なんじゃそりゃあ?まあタバコ買ってくらあ」
バタンッとドアが閉まりました。冷や汗までは行かないまでもヤバイと思い心臓はバクバクでした。Hさんは
「せっかく楽しくなってきのになぁ…」と呟き立ち上がり、濡れたタオルを持って来てくれました。
「あー。知り合いが来る予定だったんだわぁ。」
「ああ…そうだったんですね、じゃあ帰りますね、」と自分は、急いで服を着ました。
すると「もうえーかー?」とCさんと呼ばれている男性の声が。
「おー」とHさん。
ドアが開き、入って来たのは50代くらいの太めのおじさんでした。
「お楽しみって、この子とかぁ?だいぶ若い子だなオイ」
「おー」とタバコに火をつけながらHさん。
自分は、なんだか恥ずかしくなり、挨拶もそこそこにHさん宅を後にしました。
あとからHさんから電話があり、Cさんもゲイらしく、自分と話がしてみたいと言う事でした。でも言われる前からなんとなくわかりました。Hさん宅で、顔、身体、股間をジロジロと見られていたので…。
また後日、Hさん、Cさん、自分、の三人で食事に行こうと誘われたので、ちょっとした好奇心で行ってみようと思います。
長文で、しかも3回にわけて書いてしまいましてすみませんでした。Cさん達と食事に行くのはまだ先なので、次は別の経験談を書こうと思います。読んでくれた方ありがとうございました。